2008年センター試験は、数UBが少し難しかった点を除けば、科目間の差も少なく、総合平均点も
昨年より上昇し、比較的取り組み易かったセンター試験といえるでしょう。
 ということは、現役勢が非常に健闘した一昨年の再来となっているかもしれません。
 しかしこの文章を目にしている皆さんは、二次勝負に敗れ、捲土重来を期して、来年への決意を固
めていることと思います。
 長い一生から見れば、浪人の1年、2年はあとから振りかえれば、ほんの一瞬の出来事となります。
 しかし自分の人生を大きく変え得る、自らの潜在能力を大きく開花させる可能性に満ちた一年とも
いえます。
 貪欲に幅広く学習し、ステップアップをはかりましょう。
 
 さて、鳥取予備校は創立以来、今年で18年目を迎えます。毎年100名前後の高卒本科生の皆さん
をサポートし、一定の実績を挙げてきました。
 2008年センター結果は、昨年のセンター得点との比較が可能な生徒66名中、950点満点で200点
以上アップした生徒は累計3名(最高は251点アップ)140点以上アップした生徒は累計18名、100点
以上アップした生徒は累計31名でした。
 60点以上アップした生徒は累計51名(全体の77.2%)アップした生徒は累計61名(全体の92.4%)
です。
 また950点満点では、885点を先頭に、863点、854点、836点、832点、822点、805点、704点等々、
8割以上の得点率の生徒は14名でした。(昨年は16名)
 また昨年度の高卒本科生の国公立大学合格率は7割を超えています。
 
 もちろん、これらの成果は生徒諸君の日々の努力の結実といえますが、鳥予備の講師陣を信頼し、
「志望校に絶対合格するんだ」という確固たる決意を胸に秘め、1年間しっかり努力すれば必ずや栄
光へ向け大きく前進できることを実証するものといえます。
 言い古された言葉ですが、
「受験に王道、魔法はありません。」
 日々の授業を大切にし、予習復習をくり返し、地道に基本的な力、そして応用力、二次力を養成して
いきましょう。
 鳥取予備校では君たちの「夢実現」のため、微力ながら今年度も全力投球していきたいと考えてい
ます。
 ともに栄冠を目指して頑張り抜きましょう!
<2008.1.24 記>
 鳥取予備校 理事長  坂根 徹
  

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