慶應義塾大学 看護医療学部 看護学科 合格
田中 李保
さん (八頭高校出身)
その他合格校 広島大学 医学部 保健/看護学科
杏林大学 保健学部 看護学科
1年前、これを読んでいる皆さんと同様に私もまた長い受験生活が始まるのかといった気持ちでした。周りの友達は新しい生活へ期待に胸を膨らませているのに・・・という人も沢山いると思います。でも、自分は浪人させてもらっているんだという事を忘れないで下さい。
勉強方法はありきたりなので省きます。私が言いたいのは、自分に合った学習方法でするということです。私は朝は掃除のおばさんと挨拶を交わし、夜は終電で帰るという生活をしていました。だから、勉強の質はさておき、今までこれだけやってきたんだと自信を持って試験に望めました。家でやるほうが集中できるという人もいるかもしれませんが、予備校に籠っていると、同じように目標に向かっている仲間の姿が見えます。お互いが刺激し合い、切磋琢磨して勉強に励むことも合格へ繋がると思います。良い影響を与え合える仲間を作ってください。
浪人生がこんな事を言うのはおかしいかもしれませんが、この1年は本当に楽しかったです。もちろん勉強は辛いし、常に眠たいし、良くない思い出のほうが圧倒的に多いですが・・・でも、そう思えたのも、この鳥取予備校の雰囲気や先生のお陰です。理解できなかったり、相談したい事があったら、先生方の力に頼ってください。熱心に教えて下さいます。
この1年耐えてください。自分との勝負に勝ってください。あなたの夢に近づけるように来年の春、あなたが笑っていられるように願っています。
最後に鳥取予備校の先生方、本当にありがとうございました。
鳥取大学 医学部 医学科 合格
吉田 諒
くん (鳥取西高校出身)
僭越ながら、合格体験記を書きました。大したことは書いていませんが、参考にしてもらえると嬉しいです。教科ごとの勉強方法です。
| ●数学・・・ |
授業の復習が一番。予習の段階では全く手が付かない問題もあると思います。授業→解き直しで必ず解けるようにすることが大事です。あとは問題集もちまちまと。ニューアクション(網羅系の問題集は、すべての問題をやるより、基本問題や苦手分野に絞ったり、類題を探す辞書代わりに使うと効果的)・良問プラチカ・大数など。鳥大の数学に関して言えば、数列・微積・場合の数と確率の分野は頻出なので、苦手な人は克服を。
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| ●英語・・・ |
まずは授業。授業をものにした上で、先生に添削(和文英訳、英文和訳)をしてもらいました。英訳、和訳は自分1人ではなかなか勉強しづらいのですごく助かったし、英語の力もかなり伸びたと思います。使った問題集は「英語長文問題精講」「やっておきたい英語長文700」。鳥大の英語は長文2題に和文英訳という構成です。長文は勉強していれば読めるし解けると思います。英訳は対策している人とそうでない人で差がつきますね。あ、あと単語熟語は当然大切ですよ!それとリスニングは得意だったので週1回の授業を大切にするくらいでした(汗)
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| ●化学・・・ |
使った問題集は「重要問題集」くらいかな。あとは予備校のテキストを解きなおしたり、苦手分野やもっと勉強したい分野の問題を先生にもらいに行ってました。「こんな問題がやりたい!」とお願いしたらすぐにくれます。センターレベルであれば、文英堂の「大学入試の得点源」シリーズが要点をまとめてあって好きでした。
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| ●物理・・・ |
使ってた問題集は「重要問題集」、「橋元流〜」です。物理はあまり得意じゃなかったです(泣)
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| ●国語・・・ |
センター国語の成否は、医学部受験の合否に大きく影響します。古漢(特に漢文)は勉強した分だけすぐに得点になってあらわれます。多分参考にならないので割愛します。
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| ●地理・・・ |
マーク模試の復習にはかなりの時間を割いてやってました。もう一度同じ問題が出たら、もう間違えないぞ!くらいに。使っていた問題集は「センター試験への道」。過去問を分野別にまとめてあって便利でした。
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よく言われることですが、たくさんの問題集に手をつけすぎるのはあまりオススメしません。1冊の問題集を何回も繰り返し解く方が力がつきます。
いろいろと書きましたが、最後に最も伝えたいことを書くと、一番大切なのは「気持ち」です。3月、みなさんはきっと悔しい思い、応援してくれた人に対して申し訳ない思いをし、来年の春の合格を誓って鳥予備に来たことと思います。あのときの気持ちを忘れかけていませんか?「精神論」がどうこう言いたいわけではないですが、要は「気持ち」です。合格を手にするその日まで、1日1日、1秒1秒を一生懸命頑張ってください。応援してます。
自治医科大学 医学部 医学科 合格
有田 和正
くん (鳥取西高校出身)
その他合格校 東京理科大学 工学部 電気工学科
関西学院大学 経済学部
@ まず1番目に志望校のレベルと自分のレベルを比べて何の教科がどの程度のレベルアップが必要なのか考え、本番でそのレベルに達するには、どの時期でどのレベルに達していなければならないかを逆算する。医学部を目指すならセンター試験の点数が重要なので「基本的な問題を繰り返し、覚えるまで解く」ということを早い時期からやっておく。僕自身、化学の無機・有機が苦手であったが、高校で使っていた問題集(セミナー化学)の基本問題をすべて答えを覚えるくらいまでやったところ、だいたい満点を取れるようになった。今になって思うのは他の教科も同じように問題集をやっておけばよかったということだ。気付くのが遅かったことが残念でならない。
A せっかく1年あるのだから苦手だと思う教科に立ち向かう。だいたい苦手だと思っているのは自分の演習不足なんだと発見した。社会は倫理が好きだったので楽しく勉強した。国語は理系ならば評論文は出来なければならないし、古典は単語を覚えれば十分だと思う。まず出来ると思うことが大切だ!僕ら日本人だし。
B 予習は絶対にやる。やったほうがいい。
C 分からない事があったら各教科の先生に相談する。先生を信頼する事が大切!一番最初の面談で鶴原先生に「先生を信頼して1年勉強したらどこでも行ける」と言われたことを今でも覚えています。分からない事がなくても先生に相談する。これを雑談という。キャラの濃い先生ばっかりで楽しいです。
D 春のうちは楽しすぎて勉強どころではなかったが、センター前は本当に辛かった。春のうちに一緒に戦う仲間を作っていたことで救われた。みんなありがとう。春はやる気マンマンだったが、やはりダレてくる時期がある。お互いに刺激しあえる良い関係を築き、早い時期に遊んでおこう。勉強もしよう。もちろん。
E まだ間に合うなら、先に受かった友達から問題集をもらっておこう。縁起がいい。でも僕の家にはそのせいでやってない問題集がたくさんあります。弟や妹にあげます。だから僕のはあげられません。
F 自信のある教科は先生に問題をもらって添削してもらおう。英語とかやってもらっていました。
G 試験を受ける前に、その学校の特徴をきちんととられておく。何年分も解くというより傾向を見る。
自治医大に受かったが、本来は国立志望だったので、1年分ぐらいしか解いてないけど、毎年の傾向は見えていたので安心して受けれたと思う。というか、対応できる学力がついたのかなとも思う。
H いろんな人があーだこーだ言うでしょうが、結局自分の意志の強さが大切であり、本当に望むなら自ら勉強するでしょう。「できる」「できない」ではなく「やるか」「やらないか」だと思います。
I 鳥予備は先生との距離が近いです。何でも相談し、予備校を最大限に活用しましょう。その節はお世話になりました。もし先輩が遊びに来ていたらつかまえて、ご飯をおごってもらいながらいろいろ聞いてみると良いでしょう。
J 体調管理はしっかりと!不規則な生活、食習慣にはならないようにしましょう。10kg太った友達、10kgやせた友達いろいろいますが、僕は10日ぐらい入院しちゃいました。
最後に1年なんてあっという間で、どれだけ勉強してもしすぎることはないし、僕はもっとやっておけば良かったと後悔している部分もあります。でも、この1年で大きく成長した自分も感じています。みなさんにとって豊かな実り多い1年になることを祈っています。浪人生活はブランクではなく、飛躍の年だと思います。本当の努力は必ず報われます。僕に何か質問があったら、直接話しかけてくれたら良いし、何とかして連絡先をゲットして連絡をくれてもいいです。とにかくチャンスは逃がさないようにしましょう。鳥予備ありがとう。頑張って!!
宇都宮大学 教育学部
学校教育教員養成課程 合格
中尾 早妃
さん (鳥取東高校出身)
大学に合格するためには、もちろん必死に勉強することも大事ですが、友人関係がものすごく大事だと思います。私の友人は、みんな本当に頑張りやさんでした。
朝早くから夜遅くまでものすごい集中力で勉強を頑張る友人、わからないところはそのままにしておかないで積極的に先生に質問する友人、そんな友人のかっこいい姿を見ると、ものすごくやる気が出ました。そんな友人を見つけ、共に刺激し合いながら頑張っていくことがとても大事だと思います。
それから、先生をたくさん頼ってください。先生は強力な味方です。鳥予備の先生は親しみやすい先生ばかりです。私は鳥予備の先生が本当に大好きでした。特に私の大きな支えとなってくれたのは、私のチューターであり、鳥予備の校長でもある森田先生です。鳥予備には偉大な校長先生がいるんです!!
最後に、浪人生活は本当にすばらしい経験になります。1年後、違った自分に出会えるはずです。自分を信じて頑張ってください。応援しています。
徳島大学 総合科学部 総合理数学科 合格
入江 智章
くん (八頭高校出身)
その他合格校 龍谷大学 理工学部 数理情報学科
自分は、現役当時から、英語が不得意でした。マーク模試でも100点切るのが普通でした。予備校に入り、一番最初に英語に関してやったことが英単語、英熟語の暗記でした。やり方は、去年鳥予備を卒業した先輩や、周りの人から聞き、いろいろ試してみました。そして、一番覚えやすかったのが書いて覚えることだと分かり、3、4、5月にほぼ毎日書いていました。だけど自分はノルマとか立てても続かない人なので、一日ずつ書く量は違っていました。ある日は、25〜50単語書いたり、またある日は、10単語くらいだけだったり。でもとりあえずは習慣をつけるように毎日書いていました。今思い返すとそれがあったからセンターの点が上がったんだと思います。そして、自分は二次は英語を取らないつもりだったのですが、4月くらいから英文和訳の添削をしていました。最初はボロボロだったけど、和訳も単語を覚えていくにつれて解法がだんだんわかってきました。
鳥予備の先生は勉強の教え方が自分に合っていたので、分からなかったところはよく聞いていました。二次は化学だったのですが、分からない問題は先生に聞いて克服していったおかげで合格をつかむことができました。なので鳥予備の先生にどんどん質問することがいいと思います。自分は、なぜ合格できたのか思い返すと、やっぱり先生の影響が大きいと思います。自分は本当に点もそんなに取れていなかったし、正直バカでした。だけど、3、4、5月基礎を固め、夏休みから10月くらいまでその基礎を生かして応用力をつける勉強をして、11月からセンター対策をしました。この一年間授業が終わっても予備校に残り、遅い時は10時半くらいまで勉強した時もありました。そのおかげで人並みに点も取れるようになったし、自信も持てるようになりました。そして何より、お金関係で親に迷惑かけたし、親、親戚、友だちから応援されていることで「感謝」を改めて感じました。この浪人生活は辛かったのですが、自分を成長させるための分岐点になったくらい大事な一年間でした。自分を支えてくださった人たちに感謝です!どうもありがとうございました!
大阪府立大学 経済学部 経営学科 合格
竹氏 淳紀
くん (鳥取東高校出身)
その他合格校 関西学院大学 商学部
龍谷大学 経営学部 経営学科
この1年間は大学に入った後、どんな感じで大学生活を送るのかを考えながら勉強していました。自分の中で何か具体的にやりたい事を思いながら勉強するとモチベーションが保てると思いました。
| ●志望校について・・・ |
僕自身は夏休みが終わったあたりに決めましたが、春には決めてそれに向かって勉強している人もいました。大学の説明会に参加して決めると、モチベーションがかなり上がると個人的に思いました。
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| ●勉強について・・・ |
春から夏にかけては、英・数・国の3教科、特に英・国をしていました。センター試験で配点が高いので、この3教科の基礎をしっかりこの時期に固めれば安定して得点できると思ったからです。夏休みには夏期講習、合宿などで5教科の基礎を固め、9、10月は英語と数学の記述をしました。2次試験の対策をしておかないとセンター後に困ると思ったからです。11月からはマーク問題をひたすら解きました。基本的に予備校には朝9時から夜10時までいました。センターが近づくと朝は7時半に登校して勉強しました。
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次は各教科についてです。
| ●国語・・・ |
現代文は授業を真剣に受けていれば大丈夫でした。古文は単語と文法を前期のうちにやって、後期からはマークの演習と復習の繰り返しをしました。漢文は単語と句法を暗記しました。これはマークの演習と復習をしながら暗記しました。また、浅井先生に添削をお願いして確実に実力をつけました。
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| ●英語・・・ |
基本的に単語はターゲットを毎日50個、熟語はジーニアスを25語しました。文法は予備校でもらったものを校内テストに合わせて勉強しました。添削を英語科の先生に頼んでもらい2次対策をしていました。11月からはマーク演習をしたらかなり点は伸びました。
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| ●数学・・・ |
朝テストをしっかりしました。授業を真剣に受けました。数学の先生は全員分かりやすかったです。
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| ●生物・・・ |
セミナー生物で基礎を固めてマーク演習の繰り返しをしました。添削をしてもらうと理解が深まりました。
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| ●日本史・・・ |
基本的にマークの演習、復習の繰り返しをしました。代ゼミの教材を見ながら復習しました。
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基本的に全教科をマーク問題を復習中心でやっていました。