鳥取予備校
 
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鳥予備4つの特長

鳥取予備校には、大手の予備校にも負けない4つの特長があります。以下の項目をクリックして詳しい内容をご覧ください。


カリキュラム

<時間割>

必須授業と選択授業をバランスよく受講することで効率的な学習ができます。英・国・数・理の授業はセンター型、記述型に分かれており、さらに授業の難易度もレベル別になっています。
入学時に行われるクラス編成テスト、センター試験結果、志望大学等を総合的に分析し、自分の学力に合った最適な授業が受講できます。
選択授業は、入試問題演習を中心とした授業、志望校の出題範囲に合わせた授業など、柔軟な受講ができるようになっています。
授業には、最新の入試傾向をふまえたオリジナルのテキストを使用し、センター試験、二次試験の両方に対応できる学力を養成します。予習、授業、復習のサイクルで志望校合格を目指します。

 時間割例



<校外模試>

鳥取予備校では、全国で実施される各種公開模試を実施しています。これにより、自分の実力を全国水準で判定し、志望校との距離をより客観的に把握することができます。
校外模試には全受験生を対象にした必須模試(費用は学費に含む)のほか、希望者を対象にした以下のような任意模試を実施しています。必須模試の一部は各生徒の習熟度、志望に合せてマーク式と記述式を選択できる選択必須という形をとっています。


鳥取予備校で平成27年度に実施した公開模試

【必須模試】全7回【任意模試】
●すべての生徒を対象●希望者のみ対象
①進研マーク(6月)
②進研記述(7月)
③全統マーク(10月)
④全統記述(10月)
⑤ベネッセ・駿台マーク(9月)
⑥ベネッセ・駿台記述(10月)
⑦ベネッセ・駿台マーク(11月)
①全統マーク・記述
②駿台マーク・記述
③全統センタープレ
④大学別オープン模試
⑤全統医進模試



<校内模試>

生徒の学習内容の到達度をはかるため、前期を中心に全6回程度の校内模試を実施。校内模試は、全教科の基本的・基礎的事項を高校の教科書および入試問題の中から傾向分析した出題となっています。
結果はコンピュータにより1週間程度で判定されますので、早期に各自がウィークポイントを発見し、それを再確認・再復習できます。



合格実績(主要大学)

鳥取予備校高卒本科コースでは、毎年100名前後の国公立大合格者を出し、旧帝大や医学科など難関大への合格も数多く出しています。以下は高卒本科コースのみの実績の一部抜粋です。詳細はお問い合わせください。


2016年
京都大学2名
(薬科学科1名)
大阪大学2名
東北大学1名
名古屋大学1名
九州大学6名
(創薬科学科1名)
神戸大学3名
広島大学2名
岡山大学5名
鳥取大学33名
(医学科3名)
国公立大学のべ114名合格
2015年
東京大学(理科三類)1名
大阪大学(薬科学科)1名
名古屋大学2名
横浜国立大学1名
岐阜薬科大学(薬学科)1名
広島大学6名
(医学科1名)
(薬学科2名)
鳥取大学29名
(医学科5名)
岡山大学7名
国公立大学のべ90名合格

(鳥取予備校高卒本科生のみ 現役生・講習生・単科生は含みません)





チューターシステム

鳥取予備校では完全チューター制を導入しています。チューターとは「クラス担任」の事です。県外の大手予備校でもチューターと呼ばれるアドバイザーシステムを採用しているところもありますが、本校では単なる連絡事項の伝達や、進学指導を行うだけのものではありません。チューターはクラス内生徒全員の受験指導・学力や成績の伸び、不得意科目を把握します。その上で、出欠管理・生活指導等生徒一人ひとりの状況に応じきめこまかい指導を行っています。

また、予備校(チューター)と家庭とのコミュニケーションを大切に考え、毎月の家庭通信や出欠管理など予備校・受験生・家庭が三位一体となって万全の受験環境を整え、生徒の目標大学合格まで手を携えていきます。

各クラスチューター(担任)が進路指導・生活指導など生徒個人に対するアドバイスや、生徒からの相談などに応じるため、二者面談・三者面談を適宜行っています。



<二者面談>

前期(5月)と後期(9月)にクラス全員に対し二者面談を実施。チューターは各自に合わせた成績・進路・生活などの受験指導を行います。また、学習面や生活面など生徒からのあらゆる相談にも応じています。
上記個人面談期間以外でも、不安や疑問があれば、随時面談を行っています。



<三者面談>

年間2回(7月・12月)行っています。
7月には前期の総合成績結果を基に、大学入試の現状を認識した上で、夏休みの過ごし方や後期への心構えを確認していきます。
12月には志望大学調査と年間を通じての模試結果等の成績を基に受験大学評価を行い、合格可能性を判断して、学習対策や受験アドバイスを行います。

センター試験後には、これらの面談を踏まえ二者または三者面談を実施し、受験校を決定します。



<家庭通信>

毎月家庭通信を送付しています。
家庭通信には

  • チューターからのコメント
  • 校外模試・校内テスト・朝テストの成績
  • 出欠状況一覧
  • 月間計画表
  • 保護者向け入試資料
  • 三者面談等のご案内
  • 進学講演会等のご案内
  • 必須模試日程のご案内

などの重要な連絡事項を送付しています。
これはチューター(予備校)と、保護者との一つの接点となっています。



<成績総合管理>

校外模試・校内テスト・朝テストの成績をコンピュータ処理し、生徒一人ひとりの成績情報を管理します。各生徒の成績の伸びやウィークポイントを知ることができ、進路指導や学習指導に重要な役割を果たします。 また、このデータは家庭通信により、ご家庭にも送付しますので、学習や成績状況をご家庭でも把握して頂けます。



補習・英作文添削・自習室


<朝テスト>

毎朝10分間実施される英語・国語・数学のテストにより、日々の生活リズムができます。

  • 英語…事前に配布する英単語集を使用し、確認テストを実施します。
  • 数学…基本的事項をマスターできるテキストを使用します。
  • 国語…漢字テストなどを実施します。


<平日補習>

小テスト不合格者の再テストを行います。曜日ごとに科目が指定されており、合格点に届かなかった生徒は合格できるまで徹底的に指導します。



<土曜補習>

設定した土曜日に 、希望者を対象として土曜補習をおこないます。苦手分野の克服や得意分野の向上を目標に、週ごとに分野・レベルを設定します。校内テストの解説もこの土曜補習でおこないます。



<英作文添削>

英作文では答案を添削してもらい修正する作業が効果的です。英語科講師陣が希望者全員に個人添削指導を行います。



<自習室>

別館自習室

当校では自習室を設置し、生徒の学習環境を整えています。自習室では、私語・居眠り・飲食はもちろん禁止です。 受験勉強に最大の効果を上げるために自習室監督を置き、生徒の学習意欲をサポートしています。

 自習室開館時間
  • ◆平日   7:00~22:00
  • ◆土曜日  7:00~22:00
  • ◆日・祝  7:00~18:00

※予備校行事等により開館時間に変更が生じたり、閉館になる場合もあります。
※年中利用可能(年末年始・お盆も利用可能)


そのほか

<講習会>

当校では基礎力徹底講座・実践力養成講座・春期講習・春期プレ講座・夏期講習・冬期講習・直前講習と各種の短期集中講習を開講し、不得意科目・単元の克服、 総まとめ、要点チェック、目的別研究等を行い、実力アップをはかっていきます。年末・年始・お盆も休まず開講しています。



<講演会>

今春の入試結果と来春の展望を生徒や保護者に知っていただくため、講演会を前期に一度行っています。外部から講師を招き、最新の入試情報を提供して頂いています。



<勉強合宿>

5月、8月に、勉強合宿を行います(希望者のみ)。授業・講習等の合間に集中的に学習に取り組むことができます。



<予備校通信(校内誌)>

伝統と実績の進研(ベネッセコーポレーション)より提供される全国最新入試情報をはじめ、各種の新刊情報誌からの情報をもとに、その時々に最も重要な内容を中心に鳥取予備校進路指導部が作成・発行します。 進路指導部が生徒はもちろんのこと、保護者にも知っていただきたい入試情報や生徒の生活指導・家庭学習に関する事柄を盛り込んでいます。
また、各種新刊の進学情報誌も閲覧できます。



<オンラインシステム>

チューター(担任)は、それぞれのデスクの端末からインターネットを通じてベネッセコーポレーションをはじめ、入試情報提供各社より最新の入試情報をすばやく入手することが出来ます。 これにより多様化する入試状況に即応するとともに、新着情報をいち早く生徒のみなさんに提供しています。また、志望校検索システムを用い、多角的な進路指導を実現しています。