鳥取予備校
 
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合格体験記

 




<高卒本科コース>


鳥取大学 医学部 医学科
岡田哲毅さん 鳥取西高校出身

私が浪人生活で特に重要だと思ったことについて書きます。あまりためにならないかもしれませんが、それでもかまわないという人は是非お付き合い下さい。ポイントを3つに分けて書いていきます。
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▲たたむ ①自分の実力としっかり向き合うこと
当たり前のことのようですが、これが意外と難しいように思います。少し背伸びをしたくなるような気持ちは誰にでもあるものかもしれません。ですが、そこをぐっとこらえて自分自身をきちんと見つめ、得意・不得意を見極めることが成績を伸ばす第一歩だと思います。「○○高校出身」とか「現役のときは学年で△△位だった」とかはもはや些細なことです。見るべきは自分がそこからどう成長しなければならないかです。自分の実力を直視することは少し怖いことかもしれませんが、その勇気を持ってください。
②先生方とうまく関わっていくこと
先生方と気軽に話せるようになっておくことはかなり重要だと思います。そうすることで質問も気楽にできますし、悩みなんかも相談できると思います。私自身何度も質問をしましたし、先生方はその都度わかりやすく説明してくださいました。それが合格の1つの鍵であった間違いなく言えると思います。先生方との仲を深めるために氷ノ山での勉強合宿に参加することをおすすめします。朝から夜までしっかり学習時間が確保されていることも魅力ですし、先生方の普段見れない一面も垣間見れたりしちゃうかもしれません。是非参加してみてください。
③適度に息抜きをすること
これが一番重要だと思います。ずっと集中力が続けばいいのですが、そうもいきません。集中力が切れた時は潔く勉強を一旦やめちゃうのもありだと思います。10分~15分くらい外の空気を吸ったり散歩をしたりしてリフレッシュしてから勉強を続けるとまた集中できます。大切なのは「何時間勉強したか」ではなく「何時間集中したか」「何問解いたか」です。一問一問に集中して取り組むことが合格への一番の近道だと思います。そのためには適度な息抜きをすることを意識してみるとよいかもしれません。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。これからの受験生のみなさんに少しでも参考になれば幸いです。最後になりますが、鳥予備の先生方、本当にありがとうございました。

その他合格校
同志社大学 生命医科学部 医工学科
岡山大学 医学部 保健学科 放射線技術科学専攻
荒川菜穂さん 鳥取西高校出身

浪人生活を振り返り、自分がやってよかったと思ったことを書いてみようと思います。

まずはじめに、予備校には必ず意志や目的を持った人が集まっているので、そんな友達と過ごす時間は高校生時代とは明らかに違う形で充実し、あっという間の時間だったと感じています。なのでまず、自分が浪人するに至った経緯を思い返し、前向きに走りはじめてください!
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▲たたむ ・信頼できる先生を見つけて、ついていく
私はとにかく1年間をかけて、何人もの先生に時間を割いて添削や特別授業などをしていただきました。正直、本当に先生方の間で私はかなりの厄介者で有名だったと思います(笑)。でも、自分にやる気がありさえすれば、必ず先生は助けてくれます。添削でなくても、分からないことがあったら、気兼ねせずに質問できる先生に質問してみてください。プラスで得られる情報があったりして、理解が深まる感覚を私は何度も味わいました!そのためにも、自分のついていきたいと思う先生がいるなら、その先生を信じて突き進んで下さい。私の受験生活の中で、中井先生と藤田先生に出会えたことは、最大の幸せだったと感じています。とにかく半信半疑ではなく、全信頼を寄せれる先生にとことんついていくことをおすすめします。そして、先生に助けてほしいことをきちんと伝えることで、つけたい力を身につけることができると思います。

・勉強のスイッチが切れたとき
ふと、春抱いたやる気を忘れかけ、少し気持ちが緩んだり、勉強する気になれない時が来た時は、合格体験記を読み返してください。私も何回か読み返しました。その度に、「やらねば!」と思って何度もスイッチを入れ直していました。ちなみに私は、こっそり現役生用の合格体験記を持ち帰って、悔しさを思い出したり刺激を受けたりして、気合を注入していました。

・最後に
私は浪人をする時、そして合格した時に実感したことがあります。それは『受かるためには、受かりたい大学・学部に見合った努力を積まなければならない』ということです。友達より頑張ったって、その友達と目指すところが少しでも違うなら、その優越感は何の価値にもなりません。私は現役生の時、正直人よりも努力した自信が多少なりともあったし、周りの人にも「これだけ勉強していたら受かるよ!」って言われたりしました。それでも落ちました。私の場合、それは運が悪かったからではなく、実力不足の一言につきます。自分の行きたい未来に見合った実力をつけれるように、必要な努力をし、万全の準備を整えた上で、本番前、お腹が痛くなりませんように、最後まで全力で試験を受けられますように、ということを願って試験に臨めることが理想だったのだなと今は思います。

私は浪人生活とともに、他の人より少しつらい環境の中で1年間を過ごしてきたかなと思っています。そんな私でも、最後まで頑張れたのは夢があり、それを理解して、いろいろな面で全力で支えてくださった先生と友達がいたからです。特にお世話になりました、中井先生、藤田先生、森田先生、本当にありがとうございました。
みなさん、1年後幸せな春が訪れることを心の底から願っています!!

東京学芸大学 教育学部 教育支援 表現教育学科
西田真菜さん 鳥取東高校出身

こんにちは。皆さんに少しでもお役に立てるよう私の感じたことを書きます。

まず、私がこの一年で一番強く思ったのは、英語がとにかく大切だということです。英語が苦手な人は克服しないと苦しい状態になるし、得意な人は強みになります。かく言う私はとても英語が苦手な受験生でしたので、主に克服する方法を書きます。具体的には大学選びが大変になります。センター試験で英語を重視している大学は多く、他の科目は選択できても英語は必須であったり、傾斜配点になっていたりします。二次試験でも文系ではほとんど必要だと思います。
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▲たたむ
さて、本題に入ります。英語が苦手な人は近道しようと思ってはいけません。せっかく一年間勉強するのですから、ゼロからスタートする気持ちの方が良いでしょう。ゼロからやってみると、もちろん分かってない知識も手に入れられますが、覚えただけだった文法などのしくみを改めて「なるほど!」と感じられて知識を自分のものにできます。得意な人も分かっているところもやり直すのは良いと思います。単語や熟語の小テストも毎回の割り当てを本気で覚えないと間に合いませんので大切にして下さい。次に、私が良かったなと思う勉強方法をお伝えします。模試や問題集などで長文問題を解いた後に見直すのはやってよかったと今でも思っています。長文の中で分からなかった単語、熟語をすべてノートに書きだして調べます。いくつかこれをやっていると、見覚えはあるけど毎回意味が分からないといった自分の苦手な単語が分かってきますし、分野の中で出やすい単語や、絶対に覚えないと問いに答えられない単語など、傾向をつかめてきます。単語を調べ終わったら、もう一度英文を見ながら頭の中で訳していきます。分からない所は解説を見たりしてもいいですが、それでも構造が分からないときはノートに一文を書き出して先生に聞きに行っていました。こうやってしつこく文法の意味を考えたり、先生に聞きに行ったことが一番力がついたのではないかなと思います。これを私が始めたのは夏ごろで遅かったし、模試を復習するのにも時間がかかって途中やめになってしまったこともありますが、皆さんには面倒くさがらずぜひやってほしいと思います。

英語以外の教科にも触れておきます。社会や理科(私は現代社会、地理と地学基礎、生物基礎を選択していました。)は過去問を解くのがやはり一番だと思います。正解以外の選択肢もチェックして派生して覚えると一度に多くの情報を得られます。文系の数学は決めた教材をやり尽くすのが良いと思います。どの教科も理解して覚えないと点数は上がらないので、一年間やることがたくさんあります。ざっくりした見通しを立てつつ、苦手な教科の基礎固めから始めると良いのではないでしょうか。

これを読んでいる人はこれからの一年間のこと不安だと思うし、浪人生の一年間は実際に不安でつらいです。でも、その不安を安らげるには、勉強して点数を上げるしかありません。予備校はいつでも勉強できる環境です。一年間、その環境と先生の力添えを精一杯、利用できれば、一年後には満足できる結果になると思います。
最後に、予備校でだから出会える人もいるし、一年あったから進める進路もあるということを伝えて終わりにします。
読んでくれてありがとうございました。

その他合格校
同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科
神戸学院大学 人文学部 人文学科
横浜国立大学 理工学部 数物・電子情報系学科(数理科学教育プログラム)
谷口惠佑さん 鳥取西高校出身

タイトル 予備校へ行こう!!
6:00起床。眠い目をこすって朝食。“何でこんな生活繰り返してんだろ。まあ浪人生だし仕方ないか。”6:50父の出勤と同時に家を出る。7:10鳥予備着。タイムカードをピッ。“今日もまた一番乗りか”1A教室の電気・冷暖房をつける。“今年、地理から倫政に変えたし、倫政の勉強は毎朝やるぞ”カキカキカキカキ・・・9:20“あっ、もう9:20か。朝テストの勉強をせねば”カキカキ・・・。9:38授業の教室へ移動9:40~授業。カキカキカキカキ・・・。12:10午前中の授業終了。
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▲たたむ お昼ご飯タイム。この時間が一番至福かも。13:00~午後の授業開始。カキカキカキカキ・・・。16:00~17:00くらいに授業終了(だいたい)1A教室へ直行。まず授業の復習。カキカキ・・・。次に予習。カキカキ・・・。次は自分の参考書とか添削とか。20:00“そろそろおにぎりタイムか。浪人中のおにぎりは一段とおいしい気がする”夜風に打たれながらおにぎりを食べる。“さあ、あとひとふんばりだ”カキカキカキ・・・。22:00「おつかれさーん。まもなく閉館でーす。」上田さんの声が鳴りひびく。荷物を片付けタイムカードをピッ。友人と鳥予備を後にする。22:30帰宅。夜ご飯、風呂、はみがきをすませベッドへ。23:30スマホをポチポチ。24:00就寝。チュンチュン6:00起床。・・・
これが僕の1日です。(ほぼ毎日)なぜこんなに頑張れたのか自分でも不思議です。ナニが良かったのかは自分でもよく分かりません。漢文の授業復習ノートを作ったのがよかったのかもしれないし、模試の復習ノートを作ったのが良かったのかもしれません。英語、数学、物理、化学の添削をしてもらっていたのが良かったのかもしれません。まあ確実に言えるのは、家では勉強できないと思う人は毎日予備校に通った方がいいということです。僕自身、家では全くと言っていいほど勉強をしないタイプなので毎日予備校に通いました。予備校に行くと誰かがいます。一緒に頑張る友人がいます。時には競って、時には励まし合える人がたくさんいます。頼れる先生方だっています。家には応援してくれる家族もいます。その人たちのおかげで毎日続けることができたのだと思います。
さあ!!予備校へ行こう!!(ほぼ毎日)

その他合格校
東京理科大学 理工学部 数学科
明治大学 理工学部 数学科
岡山大学 工学部 化学生命系学科
嶋田健二さん 鳥取西高校出身

鳥取予備校に入って、一片の悔い無し。今、僕はこう思います。昨年浪人が決まったとき、1年間勉強やり切れるのか、途中で投げ出さないか、など心配事が多く憂欝になる事の方が多かったけど、親身になってくれる先生方、成績を競い合った友達、毎朝送ってくれた祖母のおかげで有意義な1年を過ごすことができ、昨年大学に落ちて良かったと思っています。
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▲たたむ ① 勉強の方法
僕は物理が苦手でした。高校のテストで0点取るくらい苦手でした。1つでも苦手科目があるとマークでも足を引っ張って、思うような点数が出ません。なので僕は授業が始まる4月中旬までに「物理のエッセンス」を解けるまで繰り返し、基礎を固め、「良問の風」で誘導に乗れる力を身につけることをオススメします。

② 授業への取り組み方
1日の大半は授業が埋めるので、それを中心とした生活のリズムが大切だと思います。僕は授業の前日に予習、授業、その日のうちに復習、余った時間に自分の勉強をすると決めていました。最初は、予習量も多く感じ、自分の勉強まで手がまわりませんでしたが、慣れてくると、だんだん時間が余るようになり、充実した勉強ができると思います。

③ 日々、年間の過ごし方  
模試で良い点、良い判定を取りたいと誰もが思っていると思いますが、毎月のように模試がある中で結果に一喜一憂しないことが大切だと思います。現役の時E判定しか取ったことのない大学でも、最初の模試でA判定が出る人もいます。僕はその結果で気が緩み、調子に乗ってしまって、勉強のペースを乱してしまったことを後悔しています。
土日も予備校に来て自習している人は、成績が伸び、第1志望の大学に行けている人が多いです。予備校の自習室の張り詰めた空気に倦怠感を覚えるときもあると思います。その時は図書館で勉強したりなど、たまには雰囲気の違うところで勉強することも良いと思います。が、基本的には予備校の自習室で勉強するほうが良いと思います。

最後になりますが、優しく、時に厳しく指導してくださった先生方、毎朝気持ち良く迎えてくださった中澤さん、毎晩気持ち良く帰らせてくださった上田さん、長い間くそお世話になりました!!

その他合格校
関西学院大学 法学部 法律学科
立命館大学 法学部 法学科
近畿大学 法学部 法律学科
香川大学 農学部 応用生物科学科
長谷川龍一さん 鳥取西高校出身

タイトル 浪人生活を振り返って
・各教科の勉強の仕方
僕は理系なので、英、数、理をメインに語ります。
☆英語
まずが単語と熟語。知っているかもしれませんが、これが英語の基盤です。逆に言えば、この二つが定着していないと本当に危ういです。初歩的なものですら分からず、センターやその後の私大対策でも相当まずい状況になったというケースもあります。単語帳と熟語帳が配布され、さらに毎週定期的にテストを行うので、真面目にすれば伸びますよ。「語彙力増強ゼミ」という授業がありますが、これもおすすめです。英文法は、授業用のテキストを繰り返し使うだけでも実力は上がります。リスニングは、授業でもあるのですが、これも後で配布されるテキストを使って勉強するべきです。
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▲たたむ ☆数学・理科
この2つは、授業テキストと現役時代から使っていた問題集だけを繰り返し解くだけでも十分だと思います。朝テスト用に「文系の数学」というテキストがもらえるのですが、これも頑張ってやるべきでしょう。

いずれにしても、どの教科でも、授業で学んだことを十二分にできることが基本中の基本です。現に学校で学んだことを自分の力とするだけでも合格した人はいます。

・予備校の活用法
放課後、あるいは休日でも空いている教室はあります。予備校で自習することは、家では集中しづらい人におすすめです。

・先生について
分からないことを聞くだけでなく、いい話し相手にもなってくれるでしょう。悩みや迷いとかも消し去ってくれるかも。僕も担任の先生のおかげで大成長しました。

・その他
浪人生活は決して無駄ではないです。学力だけではなく、視野の拡大や見識の鍛錬にもつながります。そもそも今後の人生においても、それ以上の苦労もあるので、浪人したからといって凹まず、まず前を向いて歩いていきましょう。きっと、あらゆる面で「糧」となり、自分を成長させてくれます。まあ、これは僕が他の人から言われた言葉をところどころパクっただけなんですけどね。

その他合格校
近畿大学 農学部 環境管理学科
日本大学 生物資源学部 海洋生物資源学科
京都大学 薬学部 薬科学科
寺坂勇汰さん 鳥取東高校出身

各教科のポイントとおすすめの問題集について書きます。国語と歴史に関しては、紙面の都合上割愛します。
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▲たたむ 数学・・・大学への数学スタンダード演習、やさしい理系数学
とにかく基礎・基本を押さえることに尽きると思います。土台となる部分の理解が曖昧なままでは学力の向上は見込めません。私は、基礎・基本とは次の3つのようなことだと思います。
①公式や定理を正しく運用できる
②公式や定理を証明できる
③各分野において定石とされる手法を用いて問題を解くことができる
以上のことが、当たり前にできなければ真に思考力を要する問題は解けません。鳥予備の授業はこれらを学ぶのに最適だと思います。
英語・・・単語王2202、英文読解の透視図
まずは語彙を増やしましょう。その際に一語一義で覚えるのではなく、サブの意味や単語が文章中でどのような使われ方をするのかといったことにも目を通しておくと読解の幅が広がると思います。二次試験に英作文のある人は、日本語を見て、対応する英単語を思い浮かべる練習も有効です。また、英作文添削をお願いして客観的にみて正しい文章が書けるようにしましょう。
理科・・・標準問題精講、化学の新演習、生物新・考える問題100選
他の教科に比べると、問題のパターンがある程度決まっていて、単純な知識を問う問題も少なくないので、暗記量・演習量が得点に反映されやすい教科と言えます。私は春に重要問題集で基本事項を総復習して、夏以降は授業や上記の問題集で演習を積みました。早い段階で基本を押さえておくと、後の演習がスムーズに進むと思います。

一年間の浪人生活を振り返ると、充実したものだったと思います。私に関わってくださった先生方、快適な学習環境を整えてくれた鳥予備には、感謝の気持ちでいっぱいです。一年間本当にお世話になりました。
神戸大学 法学部 法律学科
植田圭祐さん 鳥取東高校出身

タイトル 「鳥予備で得たもの」
現役時代、私は大学に全て落ちた。有無を言わさず浪人することになった。結論から言うと、鳥予備を選んだのは正解だった。よい結果を出すに至った理由を説明していくこととする。
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▲たたむ ①授業の質
高校よりも良い、というかレベル分けしてあり、苦手な科目は易しいクラスに、得意な科目は難しいクラスに分けられるので、安心して自分の力を伸ばすことができる。

②人の多さ
自らと同レベルの人を探すのが、先述の授業のクラス分けと相まって容易であるため、競争することができる。私はライバルを半ば勝手に20人くらい作り、強引に模試の結果を見せ合ってモチベーションを高めた。

③立地
イオンが近く、息抜きができる。四六時中勉強をするのは難しいため、一日一回くらい通っていた。また週一くらいでラムーに通える絶妙な位置である。

④自習室の席数の多さ
広い部屋や狭い部屋があり、どこかしらで常に誰かが勉強しているのでモチベーションを保てる。

①~④のことを活用するのは自らである。生活リズムを整えるのに授業に出るのは大変有益であり、その際予習することで学習の効果が大いに向上する。

現役時には、決して届かなかった学校に届かせてくれた鳥予備に圧倒的感謝を。

その他合格校
同志社大学 法学部 法律学科
関西学院大学 法学部 法律学科
岡山大学 教育学部 中学校教育コース文系学科
高垣諒也さん 鳥取東高校出身

タイトル 「大切なのは“自分”」
私が現役の時に受けたセンターはもう散々でした。普段受けていた模試の点数よりも数十点も低く、第1志望を受験することもできませんでした。気持ちも沈み、とりあえず自分の点数で受かりそうな大学の二次試験を受け、結果は不合格。すぐに浪人を決めました。これを読む人の中にも似たような境遇の人は少なからずいると思います。そんな人に特に読んでほしいです。ここから私が「浪人をして大切なことだ」と思ったことを書きたいと思います。参考になることがあれば幸いです。
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▲たたむ
まず、できるだけ早い時期に大学を調べて、ここに行きたい!!という大学を決めることです。将来の目標を持つことも大切なことだと思いますが、それよりもまずはより現実味のある大学を決めましょう。そうすることで必然的にセンターの目標点も決まるし、二次対策も早い時期から始めることができます。なによりも挫折しそうになった時に行きたい大学があれば持ちこたえられると思いますよ。
次に勉強方法についてですが、自分に合った勉強方法を見つけてください。これも早い時期に。各教科で様々なやり方があると思いますが、自分に合う、合わないがあります。自分に合わない方法だといくら勉強しても、力になりづらかったり、点数も思うように伸びないこともあります。先生や友達、ネットなどたくさんの情報源があると思うので、自分に合う勉強方法を身につけてみてください。また、参考書は自分のレベルに合うもの、自分の受ける大学のレベルに合うものを使いましょう。無理して難しいものをやる必要はないと思います。
模試の受け方ですが、各教科ごとに具体的な点を決めることが大切だと思います。模試のある度に毎回です。私のやり方は、まず合計点を決めます。これはベネッセの資料を使って、自分の目指す大学に受かった人のその模試の平均点を調べて決めます。そして各教科ごとに点数を振り分けて模試を受けていました。結果が返ってきたら目標の点と実際の点を比較して、自分に足りないものをきちんと把握して次につなげます。この繰り返しです。こうすることで、より効率的に勉強ができて、私は成績を伸ばせました。具体性を持って模試を受けることが大切だと思います。
そして、私が一番伝えたいことは比較する対象を間違えないことです。浪人中、様々なものと自分を比較してしまうことがあると思います。友達の成績や、勉強時間・方法、登校、帰宅時間などです。比較することが悪いことだとは言いませんし、自分と同じ大学を目指すライバルなら成績を比較することも大切なことだと思いますし、他人が気になるのは当然のことだと思います。けれど、大切なのは自分です。自分の取るべき点数、やるべき勉強量、生活リズムは人それぞれなので、自分のことに集中してください。惑わされないでください。とにかく自分と向き合ってください。辛くなったら人に頼りましょう。先生、友達、両親など支えてくれる人はたくさんいます。支え合える仲間がいれば、きっと乗り越えられます!!そういう仲間を作ってくださいね。そして自分も友達を支えてあげましょう。
最後にこの場を借りてお礼を言わせてください。私が1年間頑張ってこれて、こうして合格体験記を書くことができているのは家族、先生方、友達の支えがあったからです。鳥取予備校で浪人して良かったです。本当にありがとうございました。

その他合格校
立命館大学 文学部 人文学科国際文化学域
広島大学 教育学部 国語文化学科
M.N.さん 鳥取西高校出身

タイトル 「1年を通して」
鳥取予備校には1年間、本当にお世話になりました。浪人した私が偉そうに語れることは何もありませんが、ちょっとした参考になればと思います。
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▲たたむ
私は予習と復習、そして朝テストのための準備だけは怠ることがないように徹底してやりました。答えが分からない段階で自分なりに思考して解答を何とか出すことで、授業のときに自分の解答法と先生のやり方の共通点や相違点を見出し理解を深めることができます。また、他人に教えられて理解するよりも、自分の力を総動員して理解するほうが何倍も自分の身につきます。試行錯誤しながら解答した問題は印象に残るので自然と覚えます。その日授業で学んだことはその日のうちに1度復習するのがオススメです。後でやろうと思って後回しにしがちですが、しなければならないことに追われて結局復習をしないことが多いです。また学んだことを後日に復習するよりも、その日のうちに復習するほうがメモし忘れた先生の言葉を思い出したり、自分がメモしたことの意味を鮮明に覚えていたりするので記憶に定着しやすいです。でも、正直なところ1日復習したくらいでは頭には入ってこず、自分の身にはつきません。合間を縫って何度も何度も自分の知識になるまで復習することが大切です。朝テストの内容は各教科の基本中の基本、基礎です。勉強すればするほど身に染みて感じることですが、やはり基礎が大切です。基礎が定着していないと話になりません。いつも満点が取れるように準備することで自然と基礎力は身に付きます。鳥予備のテキストは要点が分かりやすくまとまられて、良問がつまっています。新しく参考書を買うよりもテキストを通して学んだことを徹底的に定着させるほうが効率的にも金銭的にもオススメです。
どの時間帯を予備校で過ごし、家で過ごすのかは人によって様々ですが、授業前の朝の予備校の環境はとても良いです。人が少なく静かなので勉強しやすいし、朝に予備校に行く習慣をつけることで生活リズムも整います。私は10時半に寝て6時半に起きる生活をしていました。人によって様々ですが早寝早起きは大切だと思います。
一緒に頑張る仲間と支えて下さる先生方のおかげでこの1年間やり通せました。本当に感謝しています。ありがとうございました。
首都大学東京 都市教養学部 都市教養学科
前田直哉さん 八頭高校出身

私は現役時代ほとんど勉強していなかったので、センター試験の自己採点は900点中424点でした。どの大学にも合格することができず、浪人を決意しました。私のように、センター試験での得点率が5割に満たない人の大半は、現役時代受験勉強にまともに取り組んでいなかったと思います。そのような人に対して、参考になればと思います。
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▲たたむ
私がまず行ったのは大学を決めることです。ある程度高い志望校がいいと思います。その目標に向かって1年間頑張った結果、センター試験では676点取りました。浪人を決めた昨年の3月から今年の二次試験までに、予備校の授業や模試を除いた自習時間は1日平均6時間程度です。勉強は量より質ですが、それぐらい1年間勉強すれば、センター試験で8割は狙えると思います。
次にしてほしいことは、1日中勉強をするということです。実際にやれば分かりますが、1日は意外と短く、勉強を出来る時間は限られていることに気付くはずです。そして残されている時間は多くないことが分かれば、努力を継続できると思います。
その他に述べたいのは、英語は勉強した分だけ点数は上がるということです。ただし、短期間で急に伸びることはありません。地道に頑張るしかありません。そして睡眠時間はしっかり取り、1日のリズムを作りましょう。勉強一筋の1年間は辛いですが、頑張れば可能性は大きく広がります。
最後になりますが、鳥取予備校の先生方、本当にありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

その他合格校
立命館大学 経済学部 経済学科
龍谷大学 経済学部 経済学科
京都教育大学 教育学部 体育領域学科
新田遼さん 八頭高校出身

タイトル 「無理せず楽せず」
部活動にかまけて勉強をろくにしていなかった私は、昨年の春に浪人が決まったとき、特に何も感じず、何も考えていませんでした。しかし、鳥予備は予・復習ありきの授業、日々の小テスト、定期テストなど様々な内容が折り込まれており、私はスロースタートでありながらも皆になんとかついていかないといけないと理解し、勉強の習慣化や時間のやり繰りの方法を考えました。朝は8時頃に予備校に着くようにし、授業開始までは予習や自分の勉強の時間として利用し、授業後は自習室で9時頃まで復習などの時間にあてました。家に帰ってからはあまり机と向き合わないで寝る前にベッドで次の日の小テスト対策や単語帳に目を通したりしていたくらいでした。また、小テスト・定期テストは指定された範囲から出題されるものなので、対策をすればかならず点がとれ、自信がつき、さらにその自信が模試や本番でのモチベーションの向上や結果にもつながっていきました。今思い返せば、とても充実した1年間で、頑張ってはいたけれど、決して無理せず、それでも予備校を最大限に利用できていたと思います。
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▲たたむ
次に、私は志望校として体育、スポーツ系の学部・学科を選択していたので、二次試験は必然的に実技が必要となりました。私は日々の勉強の合間をぬって運動時間を確保し、1回2時間程度の運動を少なくとも週に3回は行いました。特に高負荷なトレーニングをしていたわけでも専門的なトレーニングをしていたわけでもなく、2~3月になってもある程度動ける体を維持するつもりで体づくりをしていました。いくら二次試験が大切と言っても結局はセンターでの点数がものを言うので、極論いざ本番に体が動かないという状態さえ回避できればいいんです。結果として、この定期的な運動が健康的な体づくりはもちろん、勉強生活のリフレッシュ要因になったおかげで、おそらく他の人と比べると少ない勉強時間でも、センターではきちんと成長を見せてくれました。
最後に、二次試験について少しだけ。私が最終的に志望した京都教育大学の体育領域は、二次試験に実技だけでなく小論文も必要でした。実技に関しては、母校やインターネットの利用、または募集要項から内容を確認し、程々に練習しました。ケガをしてしまっては元も子もないですから。小論文に関しては、チューターの浅井先生直々の添削を受け、志望校の過去問+αを何度も書き直しました。この添削指導のおかげで、志望校の問題傾向や文章の読み取り方、焦点のあて方などが身につき、本番では、筆が止まっている時間は僅かで、文章把握から小論文構成まで流れるようでした。
これが本当に最後。この1年間、嫌な顔しつつも(冗談です)支えてくれた家族や、学力向上に尽力してくださったチューターの浅井先生をはじめとする鳥予備の先生方、励まし合ってきたかけがえのない友人たちに無上の感謝を贈ります。

その他合格校
福岡大学 人文学部 教育・臨床心理学科
神戸学院大学 人文学部 人文学科
鳥取大学 医学部 医学科
朝倉麻衣さん 鳥取西高校出身

昨年の受験に失敗した後、もう一度医学部に挑戦すると決めて、私は鳥取予備校に通い始めました。浪人生活の中で、どのようなことに気をつけていたのか、どんな学習の仕方をしていたのかを、皆さんの参考になるかどうか分かりませんが書いてみます。
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▲たたむ
早寝早起きを心掛けました。現役当時、受験勉強に根を詰めるようになってきた頃は、午前2時過ぎまで机に向かう日が続いていました。しかし、センター試験も大学の個別試験も午前中から行われる訳ですから、これは大きな失敗だったと思います。予備校に通い始めてからは、朝6時半に起き、朝食前に30分のウォーキングを続けました。また、鳥取予備校には、8時頃には登校して朝の小テスト前にひと勉強するよう心掛けました。家での学習も、以前はどこまでやるかを決めてやっていましたが、夜は24時頃には寝るよう習慣づけ、就寝時間を優先して十分な睡眠を取るようにしました。それによって、昼の授業に集中できるようになり、より効率的な学習を行えるようになったと感じています。
毎日の小テストは、常に満点を取るつもりで臨みました。センター試験の国語古典や英語では、直接単語や熟語表現の知識を尋ねる問題が多く出題されています。数学でも、2分の1から3分の2は、基本的な解法パターンに沿って答えられる問題だと思います。毎朝のひと勉強の時間に、英単語・熟語や数学の基本解法をしっかり学習し、記憶するようにしました。
模試は、積極的に受けるようにしました。進研ゼミ、河合塾、駿台、代々木といった会社ごとに、例えば、数学の難易度、化学の出題傾向などでそれぞれ違いが顕著に出ています。多く経験することで、本番にどのような問題が出ても、少し自信を持って対応できるようになりました。できるだけ多く受けることをお勧めします。大学別、学部別模試なども受けると、いい力試しになると思います。
皆さんご存知かもしれませんが、各大学・学部は夏頃に受験生を対象にオープンキャンパスを開催しています。高校時代に参加された方もいると思います。私は昨年鳥大医学部のオープンキャンパスに参加しましたが、在校生が大学生活について話したり、受験生の質問に答えてくださったりして、自分もこの人達を追いかけて入学したいという気持ちが強まりました。オープンキャンパスに参加することは、モチベーションを高める良い機会だと思います。 鳥大医学部の今年のオープンキャンパスは7月30日(土)に開催されますが、申し込み先着100名参加に限られているので、鳥大のHPに注意しておく必要があります。他の大学のオープンキャンパスについても、定員や事前の応募などの事項は気をつけてください。
昨年、不合格だと分かった時はかなり落ち込みましたし、高校時代、頑張って勉強したはずなのにと、悔しく思いました。しかし、浪人生活を始めてみて、現役時代は全然甘かったと気づきました。勿論、つらい時もありましたが、同時に自分の、医学部に合格したい、医師になりたいという思いをより一層実感しながら1年間頑張れたこと、そして合格できたことは、今後の自信にも繋がりました。1年間支えてくださった予備校の先生方や家族には、本当に感謝しています。
東京大学 理科三類
K.N.さん 鳥取西高校出身

タイトル 浪人生へ
みなさんの受験勉強のアドバイスになるか分かりませんが、僕が思ったことを書きたいと思います。
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▲たたむ ・勉強面について
朝テストと授業は生活のリズムを安定させるのにも重要なので、しっかり活用してもらいたいです。どの教科も上位のクラスの内容が余裕で分かるようになるのは相当難しいと思うので、自分の中で得意だと思っている教科でも授業に出るべきです。ただ、添削主体でやった方が効率が良いということもあるので、先生としっかり相談して決めるので良いかもしれません。ちなみに僕はかなり初期からいろいろな先生に添削指導をしてもらっていました。受験が近くなると、先生方も色々忙しいと思うので早めに指導をお願いするのが良いでしょう。浪人するうえで現役生より有利なのは、苦手分野にとりくむ余裕があることだと個人的には思っています。克服するのはなかなか難しいと思うので最低でもネガティヴな印象をできるだけうすくしましょう。具体的には、時間を見つけてその分野の問題をこなすことです。問題は先生に選んでもらって、週1とか2とかで定期的に見てもらうようにすれば嫌でもやることになると思いますし、繰り返していけば嫌な感じもなくなっていくと思います。(理想としては、苦手なとこをやって、息抜きに得意なとこをやるみたいな・・・まあちょっとハードル高いですが)
あと、個人的にはZ会の添削も役に立ちました。ただ、授業+鳥予備の添削でいっぱいいっぱいなら受験が近くなってからでもいいかもしれません。最後に模試はなるべく受けましょう。簡単なものでも、時間内に完璧にやり切るのは難しいですし、それができれば自信になります。
・生活面について
朝はなるべく早く行きましょう。というか、なるべく予備校にいましょう。家でもできるのなら最初から通う必要がないわけですし、家だとなまけてしまうことも多いでしょうから。また、夜やるなら朝早く起きてやりましょう。受験本番は夕方には終わる日程なので、夜に頭が活性化するような生活スタイルは非効率的です。それから、友達と話をしたりするのはいいですが、ネットはあまり見ない方がいいと思います。僕はテレビ大好きなのでなかなかできていませんでしたが、テレビもほどほどに。(最近の若い人は見ないかな?)世間で流行していることに疎かったりするとその分頑張っていると思えたりすると思うので、積極的に浮世離れしましょう。(ラッスンゴレライって何?みたいな。まあ結局分かんないんだけど)
とりとめのない感じで読みにくかったらすみません。最後に長々と僕のエゴにお付き合い下さった先生方、事務の方、ありがとうございました。そして家族、友人にも感謝。浪人できるのは当たり前ではないということを心に刻み、周りに感謝しながら、この1年は自分のためだけに頑張ってください。
広島大学 医学部 医学科
岸本禎広さん 鳥取西高校出身

私が浪人生活で意識したこと,また私が皆さんにぜひ実行してもらいたいことのいくつかを挙げて皆さんにアドバイスさせていただきたいと思います。
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まず一つ目は自分の進路について考えを深めること。おそらく大半の人は私と同様どれだけ深めても答えは見つからないと思います。ですが,将来人の役に立つという気持ちと自分の多少あやふやな将来の理想像は勉強に対する大きな原動力になるはずです。
二つ目は生活リズムを安定させること。私が現役時代失敗した大きな理由の一つは,生活リズムが狂っていたことにあると思います。試験は昼間にあるのだから昼間に本領発揮できるよう早寝・早起きを習慣づけるべきです。このことは当たり前のことですが,徹底するのは意外と難しいと思います。
三つ目は自分の勉強スタイル,授業の受け方を学力の向上につなげるものにすることです。まず皆さんにやってもらいたいのは教科書を一からやり直すこと。特に数学ⅠAⅡBⅢなんかは自分の頭からいかに原理,定理,公式,それを導くプロセスが抜けていたかを思い知ることになると思います。それらを常に頭の中で反芻することが必要で,参考書を選ぶ際は内容に偏りがなく,教科書にフィードバックでき,汎用性の高い解法が網羅された,反復可能な問題数のものをオススメします。皆さんが問題集の問題を解く中で,先生に説明を求めてもイマイチ釈然としない疑問が多く出てくると思います。反復演習のメリットは同じ疑問に何度も立ち向かう中で1つ1つの重要事項に対する理解が深まることです。回数を重ねるごとに発見があり,応用可能な戦略が増えてきます。そういったことを通して1つの疑問が解決されたとき,自分がより高いレベルに到達したのを実感できます。授業については,自分の受ける授業1つ1つにしっかりと意味を見出して下さい。ただ漫然と授業を聞いているだけでは40分,50分を無駄にします。そして理系の方は(私は理系のことしか分からないのですが)授業を聞く傍らペンを動かす時間を十分確保して下さい。実行力は毎日鍛えておかないとすぐに衰えます。また,志望大・センター対策については私は過去問を解きまくるのはオススメしません。これは経験論ですが,傾向なんて1年でガラリと変わります。過去問は全体としての難易度,出題スタイルを分析するためだけに用いるのが無難だと思います。目の前の参考書・問題集を完璧にすることを優先して下さい。
最後に自分について述べます。私は昨年前期不合格が決まった時,高校時代割と勉強を頑張っていた事もあってかなり落ち込み,卑屈になっていました。ですが,私はこの浪人生活を通して,目の前のことを1つ1つ地道にやりぬく忍耐強さを身につけ,今年合格することができました。私はこの一年が自分の人生の中でとても大切な部分の一つであるし,これからもそうだろうと実感しています。私がこの1年を乗り切ることが出来たのは家族,予備校の先生,友達の存在があったからです。特に授業,添削でお世話になった先生方には感謝しています。ありがとうございました。
大阪大学 薬学部 薬科学科
M.K.さん 鳥取西高校出身

浪人生活を通して受験勉強について思ったことを書こうと思います。私の中で,一番に大切にしていたのはモチベーションを保つことです。どうしても勉強に身が入らず,何もかも投げ出したくなるときが受験生にはあると思います。そのときには,幸せな自分の未来像を想像して下さい。今ふんばれば,その未来が手に入る。そう思うと,やる気が出てくるのではないでしょうか。
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各教科の勉強方法は,人によって様々だと思うので,自分に合うものを見つけて下さい。ただし,授業で使っているテキストをやりこむことが大切です。+αで別の教材を使うのもありだと思いますが,私の場合,毎日の予習・復習で手いっぱいで,そんな時間はありませんでした。理系科目については,パターンを覚えてしまえば大抵の問題が解けるようになります。鳥予備の授業で十分にその力を身につけられるので,すごく難しい試験が出る大学を狙っているのでなければ,鳥予備の授業を大切にすれば大丈夫です。
浪人生活を振り返ると,感謝の連続です。友人・家族・先生方,みんなに励ましてもらいました。これから1年間受験生活を送るみなさん,きっと多くの人に励ましてもらうことになるでしょう。受験生活は,自分のことで精一杯になりがちですが,励まされている自覚と感謝の気持ちを持つことを忘れずに頑張ってください。
鳥取大学 医学部 医学科
有田紫乃さん 鳥取西高校出身

① 夢と志望校を持つ
1年を始める前に自分の進路について考えて下さい。浪人生活でやり遂げるには、目標への強い意志が大切です。私は叶えたい夢があったから辛いときにも「やるしかない」と踏ん張ることができました。
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▲たたむ ② 自分に合った生活リズムをつくる
朝型の人、夜型の人いると思いますが、自分に合う生活リズムでなければ続かないし、能率も悪いです。私は無理に朝型に切り替えようとして失敗しました。勉強時間と睡眠時間さえ確保すれば自分のリズムであると思います。ただし、試験も朝からなので授業の始まりまでには頭を覚ますようにして下さい。

③ 小テストは満点を目指す
前もって勉強すれば誰でも満点が取れるテストです。合格点ではなく満点を目指して取り組みましょう。毎日の積み重ねなので1つ1つを疎かにしていると必ず後悔します。私は登下校の汽車の中や勉強の合間などすきま時間にながめるようにしました。特に単語は繰り返しが大切です。

④ わからないことはその日のうちに解決する
授業や勉強での疑問にはその日のうちに遅くとも翌日までに解決しましょう。わからなかったことをほっておいても分かるようにはなりません。機会があったら質問しようと思っていても機会は来ません。苦手意識だけが残ります。鳥予備の先生は納得するまで丁寧に教えて下さいます。

⑤ やりたいことリストをつくる
今日中になりたいこと、今週中にやりたいことなどを書き出してみるとスムーズに勉強にとりかかれます。さらに出来たことにはチェックしていくと自分のやったことが目に見えるのでモチベーションの維持にもつながりオススメです。

⑥ とにかく勉強する
これが一番大事です。おおげさかもしれないけど、この1年で自分のこれからの人生が決まると思ったらどれだけ勉強してもしすぎることはありません。今までやってきたという自信が受験直前では支えになります。私は今でも、もっと勉強できたと少し後悔しています。

最後に、今まで偉そうなことを書いてきたけれど私の高校生活は後悔ばかりです。模試の志望校判定はどれも最悪だったし、ただ机に向かって勉強したような気になっていました。分からないところはわからないままで今思うと大学に落ちるのも当然です。でも今までの自分ではダメだと思いました。浪人すると決めたときに鶴原先生に言われた「何か変えんといけん。」という言葉を今でも覚えています。もし、私と同じように思っている人がいたらまずは自分が変わってください。自分が本気になって頑張れば周りの人は必ず応援してくれます。
鳥予備の先生は些細なことでも親身になって相談にのってくれ、落ち込んでいたら笑わせてくれ励ましてくれました。辛さを分かち合えて互いに高め合える仲間も出来ました。家族も今まで以上に支えてくれたし、他にもたくさんの人に応援してもらいました。感謝してもしきれません。みなさんにとってこれからの1年が自分の夢につながる充実したものになることを願っています。頑張ってください。
自治医科大学 医学部 医学科
南優太さん 鳥取西高校出身

昨年の春、私は浪人することを決めました。その際、県外の予備校に通うのか、高校時代にお世話になった鳥取予備校に続けて通うのか非常に悩みました。結果として慣れ親しんだ環境で勉強に集中するために鳥予備を選択したのですが正解だったと思っています。その理由としては、高校のころから知っている先生方がいらっしゃるので気軽に添削や質問をすることが出来たことや周りに知り合いが沢山いたので新しい人間関係や環境を気にする必要がなかったことなどがありました。特にハイペースで大量に添削していただいた事で非常に力がつきました。
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次に私の勉強方法を書くのでこれからの勉強の参考にしていただければと思います。
・数学 …
「大学への数学1対1対応」を何回も繰り返し解き、時間があれば、プラチカなど少し難易度の高い問題を解く。
・英語 …
ターゲット1900、ジーニアス1000を完璧に覚える。毎日長文を最低1題解く。
・国語 …
鳥予備の授業を受ける。
・理科 …
添削をお願いしてひたすら大学の入試問題を解いていました。
・地理 …
センター前に少し知識確認。
・小論文 …
多少の医学知識を覚えておく。これといった小論対策はしませんでした。

注意点としては、センター試験前でもセンターと二次の勉強を並行して行うべきだと思います。特に自治医科大学はセンター試験の1週間後に筆記試験があるので予め対策をしておかないと間に合わせるのが大変です。そして問題集・参考書を使う場合は多くの本に手を出すのではなく、1つ1つを徹底的に勉強した方が力がつくと思います。
また、浪人生活では多かれ少なかれストレスがたまると思うので、自分なりのストレス解消方法を持っておくべきだと思います。私の場合は、月に数回、体育館や布勢の多目的グラウンドを借りて友達とフットサルやサッカーをしていました。
これから高校3年生になる方、浪人生になる方は辛い時もあると思いますが、来春今度は皆さんが合格体験記を書けるよう頑張ってください。特に浪人生になる方は同級生が大学生になったり、県外の予備校に通ったりと焦りが生まれることがあると思います。実際、私もそうでした。ただどこで勉強しようと、やるべきことをきちんとすれば大学に合格できます。焦らずコツコツと頑張ってください。
最後になりますが、鳥取予備校の先生方、1年間本当にありがとうございました。
千葉大学 園芸学部 緑地環境学科
山名優紀さん 鳥取東高校出身

今から挙げることは、現役時自分なりに頑張ったが、センターの点が全く上がらなかった人に特に読んでもらいたいです。
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▲たたむ ①計画を立てて、それを達成できるように頑張る。
上に記したような人は、自分の苦手分野や自分のできないところが分からず、ただひたすら単調に手持ちの教材をやっていたのだと思います。時間が無限にあれば、そんな風にやってもよいかもしれないですが、限りある時間の中で生きる者たちであれば、早い時期から自分の得意、不得意な分野をしっかり把握して、それを基にして計画を立ててやってほしいです。

②習ったことや初めて知ったことを積極的に使う(英語)
1年を通して授業などで先生や教科書であったり、辞書からはたくさんの表現であったり、入試における定石ともいえる構文を知ることができます。そういうものは、それらを用いた文をたくさん作り、時には間違えたりしながら学習していったほうが早く身につくと思います。

③模試を本番と思って行う。
これを頑張ってほしいと思う理由は2つあります。1つは、模試は日頃の行いの成果が点数として出るからです。1つ1つの模試に目標をしっかりと立てて、それを毎回達成するのは難しいにしても、少しでも試験に向けて頑張ることが大切です。もうひとつは、センター試験では多くの人が時間に迫られることになり、その時に成功できるかどうかは、その時の精神状態っも大きく影響するからです。そのため模試でつまった時や大きなミスに気付いた時「模試だからいいや・・・」などと思わず、本番のつもりで1点でも多く取れるように取組み、ピンチの時こそ役に立つ精神力の強さを養ってほしいです。

④先生の言うことをとにかく聞く。
先生は当たり前ですが、僕たちより多くの時を生き、多くの受験に携わってきた人ばかりです。なので賢くなりたかったら、まずは先生の言うことに従順になってみるのも良いでしょう。また予備校の先生は、高校の先生にあるような堅苦しさがないので、いい意味で先生ぽくない人ばかりで、とても話しやすいので、どんどん話しかけてみると良いでしょう。
最後に、個人的にはこの1年はとても充実していたのではないかと思います。勉強を中心とした生活ではありながらも、予備校のまわりをブラブラしたり、友人であったり先生達とのたくさんの語らいは、勉強のストレス発散のみならず、日々の楽しみの1つでもありました。人生における最も輝かしい時は、失意と絶望の中から人生に挑戦しようとする気持ちと、将来の達成を期する確たる思いが胸中に湧き上がるのを感じる日々です。あなた達にとって、まさに今年がその輝かしい日々となることでしょう。頑張ってください。

その他合格校
明治大学 農学部 農学科
近畿大学 農学部 環境管理学科
大阪府立大学 生命環境学部 自然科学科
田中悠大さん 鳥取東高校出身

○高校時代
私は8月くらいまで部活をしていたので,本格的に勉強を始めたのは8月に入ってからでした。それまでの学校生活はというと,授業は寝ることが多く,課題はほとんど提出せず,提出したとしても答えや友達から借りたものをそのまま写すことあり,とにかくひどい状態でした。3年の春のマーク模試では300点ほどしかなかったのですが,受験を軽く考えていたので特にあせることがありませんでした。結局,その年は思うような結果が残せず,浪人することに決めました。
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▲たたむ ○浪人生活を終えて
私は浪人を決めた当初,1年浪人すれば絶対に伸びると思っていましたが,思うように伸びませんでした。また,浪人生活は友達ができたり自分の知らなかった事を知ることができたりして充実したものではありましたが,将来なりたいものや,はっきりとした目標のなかった私にとって本当に苦しかったです。だから,できるだけ目標をもって生活するようにして下さい。

○勉強法
私の場合,センター試験よりも2次試験の配点が高く,2次試験では英語,数学,化学,生物の4科目があったので,これらを中心に勉強していました。英語は苦手だったので,あまり人に言うことはできないのですが,音読は毎日続けるといいと思います。おかげで読むスピードが速くなり,センター試験のリスニングでも大成功しました。数学はまず基本的な問題を確実に解けるようにして下さい。特に朝テストで出題されるものは非常に重要な問題ばかりです。あとは授業の予習・復習を大事にして下さい。予習のときはできるだけ計算ミスをしないようにすることで,本番でのミスを減らすことにつながると思います。理科はとにかく問題をこなして多くの問題を知ってください。私は生物に自信がなかったので,秋ごろから添削を始めました。また,間違いノートというものをつくり,書けなかった化学反応式や用語などをノートにまとめていました。そのおかげで,知識の確認をすることもできました。

○最後に
浪人生活は模試で良い判定が出ても気を緩めてはいけません。本番では自分のベストがだせるように1年間努力し続けて下さい。目標に向かって努力し続けることは簡単なことではありませんが,やりきれば必ず志望校に合格出来ると思います。応援しています。
京都府立大学 文学部 歴史学科
Y.M.さん 鳥取東高校出身

○授業への取り組み方
必ず予習・復習をすることが大切です。予習で自分がわからないところがどこなのかを確認し、授業で学習し、復習で定着させるという作業をセットでできるように習慣化すれば十分だと思います。
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▲たたむ ○勉強のポイント
現代文…
①評論は文章の内容を読み取る ②文と文の関係性がわかる ③問に対して適切な解答をすることが大切だと思います。①はある程度の教養があれば楽にできます。②も接続詞に注目すればわかります。③は特に記述では重要な要因となるので実践に問題を解いて書くのがいいです。先生方に添削をしてもらうのもいいと思います。小説は心情や場面を考えて解くようにしましょう。
古典…
基本的に暗記です。古文なら単語や文法、漢文なら句法を覚えるのが大切です。古典単語は覚えにくいですが例文や歌を覚えるやり方は忘れにくいのでおすすめです。また、その当時の常識を知っていると話や展開がわかりやすくなるのでそこを知っておくのもいいと思います。
英語…
長文読解は現代文のポイントと同じです。最初の段落を読んで内容を確認し、各段落でどんなことを言っているかがわかれば細かい所がわからなくても解けます。和訳はその文が他の文とどう関わっているかやどんな構文があるかがわかる能力と語彙力で決まります。英単語や構文の小テストがあると思いますが、全問正解できるくらいのレベルを目指してください。英作文は大学によって様々な種類がありますが、1番いいのは添削してもらうことです。なるべく簡単な文になるように書くのがコツです。
社会…
基本的に暗記です。1冊の問題集を解けない問題がなくなるまでやり続けるのがおすすめです。記述の問題がある人は教科書をしっかり読み込むことが大切です。僕は日本史でしたが、私大でなければ教科書の内容を元に問題は必ず作られるので、教科書の表現を書ければ点は取れます。私大の人は問題集を1冊買っておくといいと思います。

どの教科もそうですが、時間のムダをなくすため、初見で解ける問題は復習する必要はないです。1度間違えた問題も1週間後ぐらいにやってできたら身に付いたとみなしていいと思います。また、毎日全教科を勉強することも大切です。20分でもいいので1日も欠かさず全ての教科を勉強し続ければ、忘れにくくなります。帰宅中や寝る前にその日の出来事や授業を思い出す「思い出し勉強法」も自分的には効果があったのでおすすめします。とにかく自分なりの勉強法を確立できれば自然と勉強できるようになるので、この1年、がんばってください。
岡山大学 経済学部 経済学科
田中伽央理さん 八頭高校出身

私は予備校に入るまで勉強する習慣がありませんでした。何を勉強したらいいかわからないし,やる気も起きないし,長時間勉強するのが苦痛でした。私のようにやる気が起きなかったり,長時間勉強が続かなかったりする人にオススメの勉強法を書きたいと思います。
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まず一番大事なのは授業です。参考書などを見て自分で勉強するより授業を聞く方が楽で理解もしやすいです。授業中寝ないために睡眠時間はきちんととりましょう。夜遅くまで自習して授業中寝るくらいなら自習時間を削って授業に集中できるようにする方がいいです。集中力が続かない人は量より質が大切です。質を良くするためには休息が大事です。私の場合は,自習中眠たいで好きなことをする日もありました。学習時間は他の人より短くなるけれどその代わりに集中して勉強できました。集中できなかったり,ウトウトしたりしながら長時間勉強するより集中して短時間勉強する方が記憶しやすいし,単純なミスも減ります。やる気が出ない人はなるべく長い間予備校にいるのがいいと思います。予備校にいると勉強以外にすることがないので嫌でも勉強するようになります。それに予備校で自習すれば分からないことをすぐに先生に聞けて勉強がはかどります。
あとやる気がなかなか出ない人に薦めたいことは,大きな目標を立てないことです。小さな目標を立てましょう。今日はテキストをここまでやるとかどの科目を勉強するとか小さな目標を毎日立ててそれを達成するようにしましょう。問題集や参考書は1冊がオススメです。何冊もあるとやることがいっぱいあると思ってさらにやる気が出ません。毎日の小さな目標を達成していけば結果は自然についてきます。ただ,どの教科が必要とかは大事なことなので「どの大学」「どの学部」に行きたいかはきちんと目標を立てておきましょう。模試で何点取るかを目標にすると達成出来なかったときにやる気がますます出なくなるかもしれません。やる気が出ない人は努力して努力してやっと手が届く目標を立てるのではなく,必ず達成できる目標を立てることを薦めます。毎日目標を達成していけば自信にもつながります。
最後に,やる気がなかなか出なかった私がここまで頑張れたのは予備校の友達や先生のおかげです。予備校に通う人は勉強意識の高い人が多いです。私は周りの雰囲気に流されて勉強したように感じます。そして先生方が丁寧に教えてくださったので勉強が苦手だった私でも授業についていくことができました。本当に周りの人には感謝しています。ありがとうございました。

その他合格校
立命館大学 経営学部 経営学科
立命館大学 経営学部 国際経営学科
近畿大学 経営学部 経営学科
龍谷大学 経営学部 経営学科
京都産業大学 経営学部 経営学科
大阪大学 理学部 化学科
鈴木優菜さん 鳥取西高校出身

今、ずっと書きたかった合格体験記を書けて嬉しく思います。私は他の人が書かないようなことを読んでもらいたい人別に書くことにします。
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▲たたむ ◎ 朝が強い人に対して
鳥予備の授業は9:40からだけど、私は高校の時と同じ時間で、だいたい7:30に着くように登校していました。人が少なくて集中できるし、予習もできるし、席も取れるし、良いことしかありません。入試も朝からだから、夜やるより良いはずです。
◎ 勉強が嫌いな人に対して
私は英作文、数学、化学、物理と、二次でいる科目は添削してもらっていました。先生方はただ間違っている所を解説して下さるだけでなく、合っているところも別解だったり、さらに深いところまで教えて下さったりしました。私は純粋に一人で自習するより先生と話しながらする方が楽しかったです。きっかけとして先生に頼ってみるのも悪くないと思います。
◎ やる気が出ない人へ
私はとても精神的に弱くて模試の結果とか人一倍一喜一憂していました。悪い結果だと「もう勉強したくない」と思っていました。その時、自分を支えてくれたのは浪人を報告した時に学校の先生が一緒に泣いてくれた話です。その先生だけでなく、家族や友達が自分に期待してくれていて、支えてくれていると思ったら勉強しないと自然に思えました。誰もが誰かから期待されています。そのことを忘れなかったらやる気は出てくるはずです。
◎ 臨機応変できない人へ
私はセンターリサーチがD判定だったけれど、二次の配点が高かったので逆転できると思い、かなり強気に出願しました。しかし、場慣れのための私大で大失敗し、自信をつけるどころか喪失。1つしか出願していなかったので結局、前期・後期勝負となってしまい、緊張感MAXでした。つまり言いたいことは出願の時点で「受かったらこうなる」「落ちたらこうなる」とあらかじめ自分の精神状態も考慮に入れてきちんと考えておくべきです。経験者が語っています。
◎ メンタルが弱い人へ
精神的に強くなることが今年の自分自身の課題でした。対処法は「自信をつける」ことです。センターまでは友達や妹と、センター後は一人で毎日勉強をし続けました。結構自信がつきます。また、グチを聞いてくれて励ましてくれる友達の存在も大きいです。彼らには感謝しています。
以上、私が伝えたいことでした。具体的な勉強方法は他の人のものを参考にしてください。「終わりよければ全てよし」だけど、苦しかった分、合格出来て嬉しいし大学生活が楽しみです。チューターの鈴木先生、添削でお世話になった勝原先生、鶴原先生、中井先生、坂下先生、1年間お世話になりました。ありがとうございました。
千葉大学 教育学部 小学校/理科 学科
山本悠暉さん 鳥取西高校出身

ぼくは、教師になるという夢があります。そのため、千葉大学教育学部を目指して頑張ってきました。鳥取予備校では、第1志望に合格するためにたくさんのことを学びました。ここでは、その学んできた勉強法をいくつか紹介したいと思います。
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▲たたむ ① 教科ごとに「まちがえノート」をつくる。(特に、社会・理科では有効)
これはとても重要なことだと思います。ぼくは、日本史B、生物など教科ごとに「まちがえノート」をつくりました。このとき、ただ解説などを書き写すのではなく、その間違った問題をいろんな用語集や図録などを参考にして自分の言葉で説明できるように書き込むことです。また丁寧に書くことで、試験前に見直しできるし、自信を持って試験に挑むことができました。

② 鳥予備テキストを有効に使う。
ぼくは他の浪人生と話している時に「テキストと同じ問題が出た」という声をよく耳にしました。そのテキストは全国の大学入試から精選された良問ですから、数学の問題などを何回も解くことで得点アップにつながったのでオススメです。「量より質」を心がけて頑張ってください。

③ 先生を上手に活用する。
自分は生物の添削を受けていました。添削を受けることで、その先生独自の解法や裏技、とり質の高い論述の書き方などを理解することができるので、差がつく問題でも簡単に解くことができるようになりました。また質問でも、とても丁寧に答えて下さり、このことが第1志望合格へとつながったと思います。

ぼくはこの1年「千葉大学合格」を目標に頑張ってきました。でも、いつも丁寧に指導して下さった先生方やともに高め合った本科生のみなさん、あと常にサポートしてくれた親の存在がなければ目標を達成することはできなかったと思います。感謝の気持ちを忘れずに来年第1志望合格を目標に頑張ってください。
最後に、鳥取予備校の先生方、今まで本当にありがとうございました。先生方の授業は分かりやすく、丁寧で、また好奇心を奮い立たせるような授業で、僕自身が教師になった時にはこのような授業ができるようになりたいと思うようになりました。

本当にありがとうございました。「夢」に向かってがんばります!!
広島大学 歯学部 口腔健康科学科
山口香織さん 鳥取東高校出身

私は高校時代書道部に所属し、3年間の集大成として夏にある全国大会に挑み、8月の終わりに部活を引退しました。部活引退後、なかなか勉強に身が入らず、当時から予備校に通っていましたが、学校の授業後家に帰ってご飯を食べて、さあ勉強しようと思い机に向かったものの、机の上で爆睡(笑)おまけに週2、3回は学校に遅刻する遅刻魔で担任に怒られていました。
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浪人してから、まずは生活リズムを整えることに心がけました。私はバス通学なのでとにかく早い時間帯に乗って、自習室で勉強しました。朝の勉強はホントにオススメします!!
次に予習復習です。私の場合、予習は休日にすべて1週間分やりきりました。予習するのとしないのとでは授業の理解も違ってきます。復習は数学以外その日にして、数学だけを休日にしました。その日にすると解法を覚えていると思ったからです。どの教科もですが、特に理科は春からコツコツ頑張れば伸びます、ほんとに!!特に私は化学が伸びました。
あとはテスト後の復習は必ず。現役時代までは、解説を読むだけで手を動かさずボーッと見るだけで頭に入ってなかったです。というか理解しているつもりでした。そこで浪人してからは教科ごとに復習ノートをつくりました。例えば、英語なら分からなかった単語、イディオムを書いたり、理科なら覚えられていなかった用語の説明を書いたりとか。
私がアドバイスできるのはこれくらいです。あと、私の浪人生活で役立ったのは根気強さです(笑)。ちょっとのことくらいでへこんだらダメですよ!!
最後に、予備校の先生方にたくさん頼ってください。添削や質問など優しく丁寧に教えて下さいます。私のチューターは安部先生で、面接練習をして下さいました。厳しかったですが、本番気楽に面接を行うことができました。
第1志望に合格できたのは、予備校の先生方、友人、家族の支えがあったからです。本当に感謝しています。これから1年頑張る人たちは、あせらず1つ1つこなしていけば大丈夫です。がんばれー!!


<高校現役コース>


名古屋大学 農学部 応用生命学科
Y.T.さん 鳥取西高校出身

私は、高校に入学したときから鳥取予備校で英・数の授業を受けていました。あくまで学校の授業を基本にして、塾は習ったことを確認し、さらに新しい知識を得られる場所として活用していました。1、2年生のとき、部活後にコンビニや近くのスーパーで夜ご飯を買ってバタバタと塾に通っていたのが懐かしいです。1日中、塾の自習室にこもっていた日も少なくありませんでした。周りで必死に勉強している予備校生から常によい刺激を受けることができたのがとてもよかったです。3年生になり、受験生としての意識が高まってきても、塾の活用法は特に変わりませんでした。いつも一緒に通っていた友達と学校後にそのまま自習室へ行き、夜ご飯を食べ、授業を受けました。私にとって、その友達の存在はすごく大きかったです。自分の苦手なことが得意な、尊敬できるライバルを持つことはとても大切だと思いましたし、お互い高い目標を持って勉強する仲間として自然と励まし合っていたのだと思います。
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私は、センターの1か月前まで二次の対策を続けていました。幸運なことに推薦で合格させてもらえたため、結局二次試験は受けなかったのですが、二次の対策をしていればセンターはカバーできるのではないかと思います。しかし形式に慣れるのは大切で、私はセンター直前の模試でもなかなか目標点に届かず少し焦りました。本番はすごく集中していて、1日目が終わるとヘトヘトでした。体力は大切です。
私が勉強に関していつも意識していたのは、基本に忠実になることです。そのため、教科書の内容が主となる定期テストはしっかり勉強して受けました。応用的な問題は二次の対策やさまざまな演習をするときにやろうと思えばたくさん解くことができますし、ブラスαの知識もそのときに入れ込むことができると思います。それに、受験本番が近づいて周りの緊張感が増してきても、基本ができている自信があれば焦らず自分スタイルの勉強を続けることができます。周りに流されてしまうのはあまりよくないです。
最後に、いつも支えてくださった先生方や家族、友達に感謝するとともに、これから受験を迎える皆さんの健闘を祈ります! 頑張ってください!

P.S.
2年生のときにアメリカにホームステイしたのは本当によい体験でした。1、2年生の方は、受験生になる前にぜひいろんなことに挑戦してみてください。
九州大学 工学部 エネルギー学科
山根航大さん 鳥取西高校出身

僕は九州大学に現役合格することができましたが、3年間を振り返って僕が重要だと思ったこと、僕なりの勉強法を紹介しようと思います。これを読んで少しでも参考にしてもらえれば嬉しいです。
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まず、僕が3年間を通して思ったことは、1年生から勉強する習慣をつけることが大事だということです。僕は1年生のときにはほとんど勉強しておらず、2年生から本格的に勉強を始めました。僕は主要3教科のうち数学・英語を、1年生のときのブランクを取り戻すためにも徹底的に学習していましたが、理科2科目がおろそかになってしまいました。理科2科目のリカバリーには、3年時に本当に苦労しました。どの教科でもそのたびにポイントを押さえていくことが大切だと思います。
次に、理系教科で科目ごとの学習法を紹介したいと思います。

<英語>
あまり得意でない人は、1度集中的に取り組んでみるといいかもしれません。1度詰め込むと次からの勉強が楽になります。また、英単語は単語帳だけでなく長文の学習の中でもまとめてみるとよいと思います。あのときの長文中でこういう単語が出てきたなぁって感じで長文内容とリンクさせると覚えやすくなると思います。
<数学>
数Ⅲがとにかくボリュームがあります。早めに取り組んでみるといいかもしれません(僕は2年終了時までに数Ⅲを一通り終わらせました)。そうすれば、3年生になってすぐにⅠA、ⅡB、Ⅲを絡めた総合問題に取り組むことができます。
<理科>
基礎→演習→復習の流れを徹底したらよいと思います。実戦問題を通して出題方法に触れることが大切だと思います。同じ参考書を繰り返しやると力がつきます。

最後に
鳥予備の自習室は、家であんまり集中して勉強できないなぁって思っている人にオススメです。雰囲気がピリッとしていて、自然と勉強に身が入りました。ぜひ利用してみてください。
鳥取大学 医学部 保健学科
M.O.さん 鳥取西高校出身

私は、高校1年生のときは、高校に入ったばかりだし、受験なんて高校3年生にするものだと思っていました(でも高校ではテストがあるので、それなりに勉強はしていました)。
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しかし、受験を終えた今思うのは、1、2年生のときに重要単語や文法など、しっかりと基礎を身につけておくことが必要だということです。高校3年生になれば、1、2年生で習ったことの演習が多いので、3年生で基本的なことをするのは遅いと思います。自分では苦手だと思っている教科でも、我慢して勉強し続けることによって3年生の受験期に生きてくると思います。ここからは、私が高校3年間で考えたことや行ったことを書こうと思います。参考にしていただければ幸いです。

勉強する上で一番大切なことは「楽しんで」勉強することだと思います。ただ単に大学へ行くための方法として勉強するのではなく、自分なりの目的(私の場合は、将来看護師として働くときに外国の患者さんにも安心して医療を受けてもらえるために、英語の語彙を増やして相手に伝わるように話したり…)を持って勉強することで、目的・目標に近づいていく自分を感じながら楽しんで勉強できると思います。私のクラスメイトの中には,大人数で日本史クイズ大会を開催して笑いながら覚えている人もいましたよ。
また私は、いろいろな問題を多くこなすよりも、1つの問題集を何度も何度も繰り返し解きました。間違えた問題には付箋をつけて、2周目3周目にはそれを中心に解いていくと、解けた問題の付箋が取れていくので、自分ができるところが可視化されて、解ける問題がより増えているのを実感することができました。中には、どうしても解けない問題があると思います。そういうとき、私は積極的に質問していました。先生は丁寧にわかりやすく教えてくださるので理解度を高めることができたし、先生とコミュニケーションを取ることができるので、進路についての相談をするときにも積極的に行くことができました。そういうことが合格につながったと思います。

受験は緊張と不安でいっぱいになるかもしれません。そのときに自分を支えてくれるのは、今まで頑張ってきた自分の努力だと思います。自分の努力を信じて受験に臨んでください。また、私たちが受験に集中するためにたくさんの先生方や家族が支えてくれています。ともに受験に向かうクラスメイトや友達の存在も本当にありがたいし、自分も頑張ろうと思うことができます。その人たちへの感謝を忘れないでください。
皆さんは、これから受験に向けて大変で苦しい思いをするかもしれません。それでも楽しむことを忘れないでください。皆さんの進路実現を応援しています。
岡山大学 文学部 人文学科
渡部伊織さん 鳥取西高校出身

私は、冬休みから前期二次試験の間という短い期間でしたが、鳥取予備校さんにお世話になりました。これが、合格への大事なターニングポイントとなりました。停滞していた模試の点数も一気に上がり、不安な教科の対策も講習で行えました。
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▲たたむ
私は、冬休みから前期二次試験の間という短い期間でしたが、鳥取予備校さんにお世話になりました。これが、合格への大事なターニングポイントとなりました。停滞していた模試の点数も一気に上がり、不安な教科の対策も講習で行えました。
鳥取予備校のよさは、先生方の手厚いサポートと指導内容のよさでしょう。数えきれない生徒が通っているにもかかわらず、私のような新参者にも優しく接し、また指導してくださいました。また、授業はレベル別に設定されているので、安心して自身の力を伸ばすことに努めることができます。

ここからは自分なりの勉強法、生活等を記すので、興味のある方、参考にしたい方に見ていただければと思います。まず私が大切にしたのは、部活を引退した瞬間から完全に頭を受験モードに変えることでした。もちろんそれまでに準備はしておきましたが、本気になったのは引退後からでした。次に、長期の休みを使って無茶をしてでも勉強をすることでした。「夏休みを制する者は受験を制す」と聞いたことがありましたが、実際に私が目にした限りでは、これは事実でした。また、現役生は無茶ができるのでぜひ無茶をしてください(しかし夜中まで勉強をして授業中に寝るのは絶対におススメしません)。冬休みは朝7:00から予備校で勉強をして、それをセンターの本当に直前まで続けました。そうすれば、おのずとセンターでも思うように頭が動いてくれると思います。そして、センターは恐ろしいものであり、平気で100点下がる人もたくさんいます。これは完全な持論ですが、センターのような緊張する試験の際には、「もう1回ある」くらいの、模試を受ける気持ちで無駄に意気込まず臨んだ方がよいと思います。
以上が私の合格体験記です。1人でも多くの合格者が出ることを期待しています。最後まで読んでいただきありがとうございました。
鳥取大学 農学部 生命環境農学科
前場裕介さん 鳥取東高校出身

僕は硬式野球部に所属していて、3年の7月下旬まで部活動をしていました。それまでは、家庭学習ということはほとんどすることなく、テスト前に少し勉強をするくらいのものでした。鳥取大学農学部を進学先として考え始めたのは、3年生の9月くらいからで、そこから勉強をして、このたび、センター試験を課す推薦入試で合格をしました。自分なりの勉強法を書くので、参考になれば幸いです。
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▲たたむ <国語>
  • 古文・漢文の単語・活用・句法を、単語帳などを使って、わからなかったところや、頻出なもののところに、蛍光ペンや付箋を使って印をつけまくる。
  • 古文・漢文で解いた問題の解説を見て、活用などをじっくり確認する。
  • 現代文は、自分なりの解き方を見つける。僕は、パラグラフごとに分けて設問に答えていくスタイルでした。
<数学>
  • わからない単元は、教科書をしっかりと見て理解してから問題演習をしました。僕には得意意識があり、後回しにしていたら、数学ⅡBが理解しきれていなく、本番まで足を引っ張ってしまったので、少しずつやっていくことが大事だと実感させられました。
<英語>
  • 単語・熟語をしっかりと覚えること。1冊の単語帳を何周もした方がいい。
  • 長文を速く読めるようになること。試験では時間との勝負になってくる。
  • リスニング対策として、常日頃から英語を聴くこと。
<生物>
  • 僕自身、生物の知識はほぼゼロに近かったため、一番時間をかけて勉強をした。まずは、『リードα』という問題集の「リードa」という、基本事項が書かれているところを自分なりにまとめて書き出したり、鳥予備でもらったプリントと一緒に見たりして、基本事項を頭に入れた。全単元が終わったら、また最初からしていった。このときのやり方として、1単元の中でもいろいろな分野があるけど、1つの分野の知識を頭に入れたらその分野の問題を解き、また次の分野をするといったように、学んだものを忘れないうちに問題を解き再確認することが大切だと思う。
  • センター試験の過去問が少ないため、市販のセンター対策問題集などを解き、見直しを、時間をかけてすること。
<地理>
  • 僕は、基本事項は全くわからなかったけど、とりあえず模試の過去問を解き、ほぼすべての問題の解説を地図や問題に書き込んで、頭に入れました。このやり方は効率が悪くお勧めはしないが、期間が短い人はこれがよいと思う。

<推薦入試のこと>
とりあえず志望動機をはっきりさせ、そのことについての知識を深め、何をしたいかを言えばいい。受験する学校について知っておくこと。

鳥予備の自習室をフル活用してください。息抜きの仕方を見つけることも大切です。お世話になりました。
北九州市立大学 外国語学部 英米学科
M.S.さん 八頭高校出身

私は高校2年生の夏には志望校を決めていたので、センターの対策も3教科に重きを置くことができました。英語は好きでもあり、得意教科でもあったので、何かを言われなくても自分で勉強していましたが、国語は苦手だったにもかかわらず、鳥予備の授業の予習程度しかしていませんでした。本格的に地歴と国語の勉強を始めたのは、学校や鳥予備で先輩方がセンターの勉強を頑張る姿を見た高2でした。長期休業のときは、鳥予備の講座を取って、自学のときは、ひたすら基礎知識をたたきこんでいました。高3の秋になると、ずっとセンターの過去問をやりました。それまで二次対策は、鳥予備の通年授業でくらいしかしていませんでしたが、センターを終えると鳥予備の英作文の個別添削で先生に細かいところまで指導していただきました。個別なので、わからないところがあってもすぐに聞くことができるし、志望校にあった問題を用意してくださったので、とても効率がよかったです。二次の直前までターゲットとネクステは熟読していました。
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どうしてもやる気が出なくて、集中できないときは、仮眠をとるか、音楽を聴いたりしてリフレッシュできることをして、とにかく勉強から離れました。休むと決めたら休む。そして休んだことに対して罪悪感を抱かないようにしていました。休憩した後は、きれいにリセットされて、勉強に集中することができます。休憩しているときに勉強のことを考えると休んだ気にならないので、切り替えが大事です。あとは、友達と支え合ったことです。受験している場所は違えど、頑張っている友達がいる。頑張っているのは1人じゃないと思うことが受験の支えでした。
鳥取大学 医学部 医学科
Y.U.さん 鳥取西高校出身

入学したときから合格体験記を書きたいと思っていたので、大変うれしいです。
構想3年、執筆1日、どうぞお楽しみください。
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1年・・・
入学してまず驚いたのは高校の授業の速さと濃密さ。中学での勉強との差に愕然としました。一生懸命勉強しようと心に決め、放課後は学校の自習室、休日は鳥予備の自習室にこもっていました。夏休み・冬休みはお弁当をもって鳥予備に行きました。周りに同級生や友達は全くいませんでしたが、それが集中できる要因になったと思います。
また、どうしても1年の間に英検準1級をとりたい!という信念のもと、1年間ひたすら英語の勉強を続けました。4月から、週200個のペースで単語テストをしていました。坂下先生に個人指導をしてもらっていたのですが、とても良かったです。おかげさまで、1年間で英語は大学受験まで達し、受験まで常に余裕をもって取り組めました。英語の勉強時間を他の科目にまわせたのも良かったです。絶対に落とさない得意科目をもっているというのは大変心強いです。少しでも早く超得意科目を作ることをお勧めします。

2年・・・
2年生から化学が始まったのですが、ここで完全につまずいてしまいました。今思い返せば暗記をおろそかにしていたのが原因です。
そこで、9月ごろから勝原先生に個人指導をしてもらうことにしました。教科書を最初から教えてくれるのは個人だからこそ可能なこと、有難かったです。おかげさまで超不得意科目から他の教科と並ぶレベルにまで昇格し、センターも乗り切ることができました。化学をやるために他の科目の勉強時間が少なくなりましたが、そこまで影響はありませんでした。センターに関して言うと、ひとつでも不得意科目があると必ず失敗します。何が苦手かわかったら、得意が霞むくらい苦手をつぶしてください。

3年・・・
センターの勉強を早く始めてください。私は夏休み前のマーク模試でどこにもひっかからないであろう点を取ってしまい、夏休みはひたすら過去問を解いていました。それで多少点は上がりましたが、直前のパック模試(センター前の1か月間に4回ある)でがくんと下がり、捨て身で本番に向かいました。しかし、本番で過去最高点を取ることができました。夏からだと150点ほど上がったと思います。
周りは2次の勉強をしていると思いますが、センターは早く始めた者勝ちです。センターほどやればあがる試験はありません。2次で挽回といいますが、2次は他の人も取りますし、センターが取れないと選択の幅が狭まりますし、なにより落ち込みます。特に国語や英語は、学校で習った習っていないが関係ないので始めやすいです。やってみるとかなりおもしろいのでお勧めですよ。

そして、3年間を通してですが、鳥予備の自習室はいいですよ!私は小学生のころから図書館の自習スペースに通っていたのですが、高校になって鳥予備の自習室を知ったとき、天国かと思いました。特に3年の12月から前期前日までは、お昼と夕ご飯を持って朝から通っていました。いつも通り周りにまったく友達はいませんでしたが、勉強にどっぷり浸かれて楽しかったです。
夏休み、みんなが遊んでいるときでも自習室はいつだって勉強モードです。ぜひ、長期休暇の際には「鳥ごもり」してみてください。

最後に、鳥予備の先生方、大変お世話になりました!
九州大学 工学部 物質科学工学科
R.T.さん 鳥取西高校出身

まず各教科の勉強の仕方や、気付いたことを書こうと思います。
国語…
僕の一番苦手な教科でした。センター試験でしか使わないので、過去問や予想問題集をひたすら解きました。現代文は重要だと思うところに線を引くと選択肢が絞りやすくなると思います。古文と漢文は、文法と重要語句を覚えれば、読みやすくなると思います。
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数学…
筆記の力をつけるために、「フォーカスゴールド」の例題をほぼ完璧に解けるようにしました。数学はたくさん教材を使わなくても、1つの教材を使うだけでかなり力がつくと思います。それと、センターは考える力よりも、むしろ速く解いたり、素直に誘導にのったりする方が重要だと思います。
英語…
単語は「ターゲット1900」を使って覚えました。センターの対策は、速く読むことを意識して、予想問題集をたくさん解きました。センターは分からない単語が少しあっても推測でどうにかなると思います。リスニングは毎日聞いていれば耳が慣れてくると思います。
理科…
物理、化学ともに「重要問題集」を使って考える力をつけました。重問は最初は難しいと感じる人も多いと思いますが、必解の問題を一通り解くと、かなり力がつくし、残りの問題も、スラスラ解けるようになると思うのでオススメです。物理はすべての公式を丸暗記するのではなく、つくれるものはつくり方を覚えておくと、後でかなり役立つを思います。化学の、特に無機化合物は、語呂を使って覚えると楽だと思います。
地理…
参考書と資料集、地図帳、統計をフルに活用して暗記しました。地誌に関しては、学校の補習を利用して覚えました。地理の補習はかなり覚えられたのでオススメです。
受験勉強を通して思ったことは、テスト後の見直しは必ずすべきだということです。特にマークテストは間違いがすぐに分かるので絶対にした方がいいです。それと、勉強の習慣がついていない人は、部活を引退したあと、鳥予備の自習室で勉強すべきだと思います。本科生の人がたくさんいるので、緊張感をもって勉強でき、環境としては最適だと思います。
最後に、鳥予備の先生方、3年間本当にありがとうございました。
神戸大学 国際文化学部 国際文化学科
S.M.さん 鳥取西高校出身

自分の3年間を振り返って、大切だと思ったことを書きます。
まず、定期考査では、毎回高得点をとるためにそれなりの勉強をすることです。とくに、数学や理科や地歴でその大切さを感じました。考査ごとにちゃんと勉強して基本をおさえておけば、致命的に苦手な分野を作らずにすむので、3年生になったときに負担が少ないと思います。
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2つ目は、このままじゃだめだと思った時、具体的な対策をとることです。私は国語がすごく苦手で、だけど文系なので二次試験でも使うことを考えると、まわりの人たちと同じペースでやっていてもだめだと思い、3年生になったらすぐに添削をはじめました。また、数学はけっこう勉強していたのに、成績がパッとしないのでこのままだと伸びないと思い、個人指導にかえました。模試とかで悪い点をとったときに、「もっとがんばろう」と思うだけでなく、「この問題集をもう1回やり直そう」とか具体的に何をするか考えることが大事だと思います。今までやってきたことに変化をつけると新しい課題も見えてきて、いいと思います。
3つ目は、単語など、基本的なことを確実に身につけることです。私はこれができていませんでした。だから、特に二次試験の前には、単語もできていない自分が合格できるわけないと思ってとても不安になりました。基本事項ができていると、自信がついて精神的にも少しは楽になるのではないかと思います。
勉強をしていても、成果が実感できず焦ることがあると思うけど、自分に合った勉強を続ければきっと本番で成果ができるので、がんばってください。
岡山大学 法学部 法学科
K.M.さん 鳥取西高校出身

私が本格的に受験勉強を始めたのは、3年生の8月からでした。それまでは、部活中心の生活で、課題を何とかこなしている感じでやり過ごし、気付いたら1、2年生が終わっていました。
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私がみなさんに伝えたいことは2つあります。
1つ目は、メリハリをつけることです。勉強、勉強と長時間机にかじりつくのは、しばらくすると疲れて、逆に内容が頭に入りにくくなります。なので、自分でタイミングをみて休憩をして一度フレッシュな状態に戻してから、勉強を再開するのがいいと思います。あと、あんまり睡眠時間を削ると、次の日の授業中にウトウトしてしまう場合があるので、適度な睡眠時間は必要だと思います。休憩を取りすぎて、あれ?勉強時間より長くないか?っていう風にならないように気を付けていきましょう。
2つ目は、バランスよく勉強することです。この教科は捨ててしまえとか、できるからやらなくていいやという考え方はやめた方がいいです。受験科目の多いセンター試験では、何が起こるか分かりません。思わぬ大失敗をすることも、大成功をすることもあります。私はセンター試験本番では数学で大失速し、地歴公民に救われました。もし、地歴公民でも高得点が取れていなかったら、私は第一志望の大学に出願することもできなかったと思います。バランスよく勉強するのは当然苦しいことですが、最終的にはプラスに働いてくれるはずです。
最後に、受験は本当につらいですが、粘ったもん勝ちです。どうせやるなら、とことん最後まで戦い抜きましょう!
鳥取大学 医学部 医学科
K.Y.さん 鳥取西高校出身

僕はこの合格体験記を書くことが夢の1つでした。なのでかつてから書こうと思っていた僕のがんばりを書きます。9割自分へのねぎらいなのでいらいらする人は読み飛ばしてください。
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高校に入学した頃高校では計画的に勉強しようと思っていました。そして勉強手帳を買って綿密な計画を立てました。3日であきらめました。3日坊主を体現してやりました。僕の性格には合わなかったのでしょうか。ここで教訓!自分にあった方法で勉強しましょう。しかしどれが自分に合ったものなのか分からない人もいるかも知れません。それなら先生と相談するか自分が一番最初にやっていた方法をやり続けたらいいと思います。そこはがんばってください。
2年の秋の僕は重大な欠点に気づきました。なんと英語が苦手だったのです。それまで得意だと思っていたのに…。その時からほとんどの勉強時間を英語に費やしました。予備校で配られた英単語ターゲットや英熟語も多分全部覚えてやりました。がんばったなー。これは自分に合った方法だったかもしれないけど,一気に1~1900までやるのを毎日やったらすぐ覚えることができました。2日おきに100個ずつとかは覚えにくかったです。今では英語は大好きです。ここで教訓!苦手はすぐに手をつけましょう。やらないとどんどん苦手意識がついて負のスパイラルに陥りますよ。ただ勉強の効果が出るまで時間がかかります。僕は半月ほどかかりました。
3年の終わりごろ,何をやっていいか分からない時期が来ました。勉強する気になりません。いらいらします。母は怒ります。そんな時、予備校の先生たちと話す、友達と遊ぶ、場所を変えるなどして気分転換したらいいと思います。内田裕嗣先生はよく相手になってくれますよ。ここで教訓!ストレスはこまめに発散しましょう。予備校の合宿に行くのもとてもいいと思います。めっちゃ楽しいですよ。先生たちには質問し放題だし,集中して勉強できますよ。
最後に自信を持ってください。みんながあなたの味方です。
Take it easy!
気楽に行こうぜ!
京都大学 総合人間学部 総合人間学科
Y.H.さん 鳥取西高校出身

国語は得意ですが、文章を書くのは苦手なので箇条書きにします。偉そうなことを書いていますが「こうやって良かった!」というよりは「こうしておけば良かった…」という後悔に基づいて書きます。
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・英語…
和訳:受験生のほとんど知らないであろう単語が文中に含まれていることがよくあります。その単語がプラスの意味かだけでも予測できると、英文全体を取り違えるのは防げると思うので、普段から辞書を引く前になんとなく意味を予測するようにしたら良いと思います。また、構文に関しては「基礎英文問題精講」を薦めます。
英作文:細かいニュアンスを再現するのはとても難しいのですが、少しくらいずれてしまっても自分の力で書く練習を積めば、いろいろな文章に対応できるようになると思います。
発音・アクセント:ターゲットなどで単語を覚える際に発音記号の欄も見る習慣をつけておくと後々楽です。
・数学…
1番苦手な教科でした…。別解にも目を通すようにしていたのは良い習慣だったと思いますが、同じ問題をもっと何回も解けばよかったです。普段習っていて、問題の成績などを把握している先生に問題を見立ててもらうと良いです。
・国語…
現代文:自分で採点しようとすると、全部間違っているように見えてしまうことが、私にはよくありました。1人でするなら、採点基準が書かれているもののほうが取り組みやすいです。
・日本史…
私は二次試験まで日本史を使いました。京大など論述があるところは早めの対策が必要ですが、なかなか取っ付きにくかったです。まずは字数の少ない問題を解いたり、文章を作らずに,盛り込む要素を箇条書きで挙げてみたりすることから始めたら良いと思います。
・世界史…
資料集の巻末の年表がとても役に立ちました。
・その他…
個別大学模試はなるべく受けるべきだと思います。試験直前に調整期間をとるのは良いと思いますが、勉強量が減ると落ち着かないなら無理に休まなくても大丈夫だと思います。
神戸大学 経営学部 経営学科
Y.K.さん 鳥取東高校出身

私は神戸大学の経営学部を1年のころから志望して、神戸大学経営学部に入学することを目標として学習に励んできました。その中で鳥取予備校の先生方には本当にお世話になりました。以下のことはこの鳥取予備校の先生方に教わったことです。
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▲たたむ 国語
  • 古文、漢文の単語や文法・区形を覚える。読みにくい所があれば品詞分解して考える。
  • 現代文でも知らないことばがあれば調べる。
  • 接続詞に注意して読む(「だから」であればそれ以前の部分を受けるなど)。
  • 解答を作るときは、傍線部に分けて各部分の説明になる箇所を本文中から検索した後抜き出し、それをもとにして解答を作成する。


数学
  • 学校から配布されたワークなどの問題を何回も反復して解く。
  • 模範解答は、丸覚えするのではなく、なぜそうなるかを理解する。


英語
  • 単語、構文などは早いうちに覚える。
  • 作文は自分では、正しいと思って書いていることでも、実は間違いということは多々あるので必ず先生に添削してもらう。
  • however、therefore などのディスコースマーカーに注意(このへんは現代文と同様)。


生物
  • 基本単語はそれそのものを覚えるだけでなく、その意味などをしっかり覚える。
  • 資料集を読み込む。
  • 手持ちの問題集を反復して演習する。


社会
  • 資料集を熟読し、単語一つ一つの意味まで理解する。
  • とにかくセンター過去問などの解説をしっかり読み込み、反復演習。
  • 公民は法律などの変更事項が多いので、それらも理解しておく。


目標をもつことと継続することが合格するためには何よりも大切だと思います。頑張ってください!!
鳥取大学 工学部 社会開発システム学科
K.T.さん 鳥取東高校出身

いきなりですが、僕は本格的に受験勉強を始める前の高2の2月の模試で322点でした。実際、高1、高2の時は勉強をろくにせず、古典8点、化学18点などをとり、校内順位がビリから2番目の時もありました。その時までは受験のことは全く考えず、就職するとか浪人するとか考えていましたが、あることがきっかけで高3の春休みから受験勉強しようと思いました。それからは平日6時間、土曜12時間、日曜9時間を目標に勉強しました。
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受験勉強するにあたって、予備校は欠かせない所になりました。僕は自習室でずっと勉強していましたが、他の受験生もいて良い刺激になるし、整った良い環境で、分からない所があったらすぐに先生に聞けるのでおすすめです。また予備校はさまざまな大学の過去問や問題集を利用できます。分からない問題があれば時間をかけて丁寧に教えてくれます。特におすすめの先生は数学の内田先生です。僕は3年間個別の数学をしていましたが、内田先生に3年間教えてもらわなかったら受験には落ちていたと思います。でも浪人してもう一年間教えてもらってもいいかなと思うくらい良い先生です。授業以外にも、受験する大学についてや、勉強のポイントや進路相談などについても詳しく相談してもらえます。
また、その他の教科は講習を受講することで補いました。
話が変わりますが、勉強法について話したいと思います。これは人それぞれだと思いますが、僕はひたすら書いて覚えました。数学は同じ問題集を3周したり、地理や化学はノートや参考書をまとめたものを書いたりしました。センターの8割は暗記と言われているくらいなので、ひたすら書くことをおすすめします。

受験勉強をしているとしんどい時があるんですが、その時家族や先生の支えや親しい仲間の応援があったりすると、しんどいけど色々な人から支えてもらって生きているなって実感がわいて頑張れました。受験勉強は一人でするものではないと思います。家族、先生、仲間、一緒に受験する友達と支え合ってするものだと思います。
受験のことに関してはやっぱり合格はしたくて落ちたくはないけど、勉強せずに合格した人ととても勉強して落ちた人とでは大きく違うと思います。僕は受験勉強を通して色々なことを学びました。受験勉強をしたことは必ず将来役に立つと思います。
早稲田大学 教育学部 社会科学専修学科
M.K.さん 八頭高校出身

表題 高校生活の重要さ
私が早稲田大学を志望したのは、大学でスポーツを続けていきたいと思ったからです。
そのため、私は自己推薦に挑戦してみようと決意しました。自己推薦をするには、評定も必要であり、それまでの部活動の経験が大切です。私は部活も学習も高校時代努力したおかげで、自己推薦することが可能でした。
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一次選考を通り、二次選考は小論文と面接でした。小論文の勉強は、学校・予備校の両方で行いました。学校では、何人かの生徒も受験のために小論文の学習が必要であり、なかなか熱心に指導してもらうことは不可能でしたが、予備校ではとても熱心に指導してもらい、合格したのも予備校のおかげだと思います。本番の小論文は過去問と全然違い、焦ることもありましたが、予備校で勉強したことを利用し、なんとか書くことができました。面接では過去問を活用し、臨機応変に対応することができました。
私があらかじめやっておけば良かったと思うことは、学校での学習、部活、生徒会などの成績をもっと残しておくべきだったと思います。また、小論文、面接の勉強は長期でやっておくべきだと思います。小論文では、社会の問題や社会への疑問などに対して、自分の意見や考えを持っておいた方がよいと思います。
自己推薦するには、学校生活が重要になってきます。目標を早く見つけて、それに向かって努力していけば、自分の未来が変わってくると思います。