鳥取予備校
 
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ごあいさつ


栄冠をつかもう!

 18歳人口減少に伴い、大学入試の難易度は全般的に下がっています。私立大学の40%は定員割れを起こしており、単純に「入れる大学」を探すのであれば容易な状況です。その一方で、今年度国公立大学前期の平均倍率は3.2倍で、難関私立大学でも高倍率を維持しています。これらの大学入試においては、学力の拮抗した受験生による戦いという構図は変わらず、合格への強い意志と真摯な学習態度が合否を左右すると言えるでしょう。

 大学受験を考えた場合、大学卒業後を見据えた大学選びを行う必要があります。厚生労働省・文部科学省が発表した「就職内定状況調査」によると、2017年3月に卒業する大学生の就職内定率は、12月1日時点で前年比4.6ポイント上昇の85.0%でした。1997年に調査を開始して以来、過去最高の内定率となり、企業の業績回復基調を背景に「売り手市場」が続いています。この状況が続けば、皆さんにとって前途洋洋たる未来となるでしょう。

 ただし、就職内定率は景気動向と深い関係性があり、皆さんが就職する時期の雇用環境は不透明です。そして、どのような雇用環境であれ就職に有利なのは難関大学・上位大学です。 表向きには「学歴不問」とうたっている企業も多いですが、実際に早々と内定の決まっている学生は難関大学・上位大学に集中しています。この現状を踏まえ、「入れる大学」ではなく、充実した人生を送るための「いちばん行きたい大学」を見据える必要があります。

 さて、鳥取予備校は創立以来、本年で27年目を迎えます。毎年多数の高校生・高卒本科生の皆さんをサポートし、一定の実績を挙げてきました。
 昨年度の高卒本科生は、国公立大学を受験した160名中112名(のべ114名)が合格しました。国公立大合格率は70.0%です。

 もちろん、これらの成果は鳥取予備校本科生が日々努力した賜物ですが、鳥取予備校のスタッフを信頼し、「『いちばん行きたい大学』に必ず合格する」という確固たる決意を胸に秘め、努力すれば必ずや栄光へ向けて大きく前進できることを実証するものと言えます。

 鳥取予備校では皆さんの「夢実現」のため、今年度も全力投球していきたいと考えています。

 ともに栄冠を目指して頑張り抜きましょう。


<2017.2.1 記>
 鳥取予備校 校長   森田 研