鳥取予備校
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ごあいさつ


栄冠をつかもう!

2022年度共通テストは、「数学ⅠA」「日本史B」「生物基礎」「化学」「生物」など7科目が、前身の大学入試センター試験を含め、過去最低点を下回りました。900点換算でも昨年を大きく下回り、受験生にとっては非常に厳しい状況となりました。

大学受験を考えた場合、大学卒業後を見据えた大学選びを行う必要があります。厚生労働省が発表した「就職内定状況調査」によると、2022年3月に卒業する大学生の就職内定率は、2021年12月1日時点で83.0%でした。昨年度同時期よりは0.8ポイント上昇しましたが、2年前と比較すると4ポイント以上減少し、コロナ禍により2年前までの「売り手市場」は様変わりしました。元の水準に戻るには数年かかるとの見方もあります。ただし、どのような雇用環境であれ難関大学・上位大学の学生は就職に有利です。表向きには「学歴不問」とうたっている企業も多いですが、実際に早々と内定の決まっている学生は難関大学・上位大学に集中しています。このような現状を踏まえ、「入ることができる大学」ではなく、充実した人生を送るための「いちばん行きたい大学」を見据える必要があります。

さて、鳥取予備校は創立以来、本年で32年目を迎えます。毎年多数の高校生・高卒生の皆さんをサポートし、一定の実績を挙げてきました。毎年多数の国公立大学合格者を輩出し、2021年度国公立大学合格者は147名で、高卒生の国公立大学合格率は70.6%です。

もちろん、これらの成果は鳥取予備校生が日々努力した賜物ですが、鳥取予備校のスタッフを信頼し、「『いちばん行きたい大学』に必ず合格する」という確固たる決意を胸に秘め、しっかり努力すれば必ずや栄光へ向けて大きく前進できることを実証するものと言えます。

鳥取予備校では皆さんの「夢実現」のため、今年度も全力投球していきたいと考えています。

ともに栄冠を目指して頑張り抜きましょう。


<2022.2.1 記>
 鳥取予備校 校長   森田 研