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合格体験記

 
高卒/現役
 
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105件中 17 - 24 件を表示


立命館大学 国際関係学部 国際関係学科
O.S.さん 鳥取東高校


私がやっていた英語、世界史、国語の勉強方法を紹介します。
英単語はターゲット1900を使っていました。パート1とパート2は秋までに完璧にして、それからはパート3を繰り返し読んでいました。1つの単語に複数意味がある時は全部覚えるように心がけていました。最後に載っている英検準1級、TEAPによく出る単語にも目を通していました。文法はネクステを使っていました。パート1の文法、パート2の語法中心に毎日読んでいました。秋くらいからは毎日過去問を解いて先生に添削してもらっていました。
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世界史は夏休みにYouTubeの授業を見て最初から勉強し直しました。その日にやった内容のノートを作って、タペストリーに書き込んで、「時代と流れで覚える」で復習していました。一通り勉強し終わったら、「山川の一問一答」を使い始めました。この参考書は全ての問題に重要度が示されているけど、重要度に関係なく全て覚えるようにしました。立命館の世界史は記述なので、漢字をミスなく書けるように何回も書いて練習しました。
現代文は「現代文読解力の開発講座」を使っていました。これは解説がとても丁寧で分かりやすく、現代文の読み方がわかるようになりました。
解説を読んだあとももう一度解き直すようにしていました。
古文は単語帳と文法書を毎日読んでたくさん問題を解きました。時間がある時はYouTubeで古典単語を聞いていました。

その他合格校
関西学院大学 人間福祉学部 社会企業学科
龍谷大学 心理学部 心理学科
M.E.さん 鳥取東高校


私が大学受験で大切だと思うことは、あきらめないことと、情報はできるだけ多く得ておくことだと思っています。私は推薦入試で合格し、試験内容は面接と小論文でした。志望大学は3年生の1学期に決めていましたが、元々は一般入試を受けるつもりでした。なので、学校での志望理由書や小論文などの書き方などの説明は自分には関係ないと思い、聞き流すだけにしていましたが、実際にはその両方を使って入試を受けたので、ちゃんと聞いておくべきだったと後悔しています。また、私が推薦をもらえたのは、予備校での学びがあったからだと思っています。推薦入試をねらっている人は特に学校での定期考査が大切になってくると思います。私は3年生の春から予備校に通い始めたのですが、予備校に通い始めてから成績がぐんと伸びました。先生との1対1の面談があったので志望校に応じた的確なアドバイスがもらえたのはとてもありがたかったですし、学校では対応しきれない細かなところの文法や出題傾向を教えてくださったので対策が練りやすかったです。
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進路で悩んだり、入試を前にして不安になったりしたときに支えてくれたのは家族・友達・先生方で、とても感謝しています。皆さんも不安になることがあったら必ず誰かに相談してください。自分1人で考えるとしんどくなっちゃうので。そして、皆さんが行きたい大学に合格できることを心から応援しています。頑張ってください!!
大阪大学 薬学部 薬学科
F.T.さん 鳥取城北高校卒


鳥取予備校で1年間勉強して現役時代から第1志望だった大阪大学薬学部に合格することができました。しかし、正直なところどうして合格できたのかよく分かっていません。私は勉強は好きですが受験勉強は好きではなく、勉強時間も勉強内容も褒められたものではないのでここには書けません。代わりに1年間浪人して考えた「現役時代落ちてしまった要因」と「今年落ちなかった理由」を書こうと思います。
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現役時代不合格だった要因
・演習不足
・苦手科目の放置
私は理系なのに数学がダメダメで、現役時代の2次試験本番の数学は1割程度しか取れないほどでした。大体の問題は解けず、それが問題が難しいからなのか、自分の実力が足りないからなのかも判断できないレベルでした。それなのに数学の勉強を諦めて得意科目の(しかも得意分野の)勉強しかしていませんでした。時間配分も下手で、解けない問題に時間をかけすぎて全ての問題に触れられないこともよくありました。どう考えても合格できない受験生でした。

今年落ちなかった理由
・苦手科目を集中的に勉強したから
・時間配分が上手くできたから
1年間勉強時間の半分以上を苦手な数学に使いました。それでも数学の点数は合格ラインまで届きませんでしたが、他の科目と共通テストの配点でカバーできるくらいまでは上がりました。1年間で得意科目の点数も伸びていたので合格に届いたのだと思います。また、本番では難化した問題もありましたが、解けないと割り切って違う問題に時間をかけることができたのも良かったです。自分の実力を過大評価も過小評価もせずに、解ける問題を確実に解くことだけ意識しました。本番で解けない問題を捨てるのはかなり勇気が必要でしたが、自分の感覚を信じて思い切れたのは1年間の勉強の成果だと思います。

浪人すると成績のこと、進路のこと、もう進路を決めた高校時代の友達との関係など悩むことが沢山あります。大学生でも社会人でもない中途半端な状態はなかなか辛かったです。でも周りの人より1年長く悩めるのが浪人生の特権なのでどうせなら沢山悩もうと思って過ごしました。私は浪人して良かったと思っています。これを読んでいる皆さんも是非後悔のない浪人生活を送ってください。

その他合格校
安田女子大学 薬学部 薬学科
鳥取大学 医学部 医学科
T.Y.さん 鳥取西高校


勉強の仕方は人それぞれで、自分に合ったやり方を見つけるのが1番大事だと思います。
自分の体験談と個人的な感想とおすすめの参考書を紹介します。

①数学
参考書は学校で配られた青チャートで、1Aはチャートを壊したので、focus goldをしていました。どっちでもいいです。どちらも同じです。この一冊に基礎から応用まで全部入ってます。この一冊を完璧にすれば、一部の超難関大学以外どの大学でも入れると思います。全部の教科に言えることですが、別の参考書を選ぶ前に1冊の参考書やり切るのがおすすめです。
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②英語
単語を完璧にすることと、長文に取り組むことです。問題数をこなして、間違ったところを見直せば、いつのまにか、どんな英文も読めるようになっています。やればやるほどセンスが身につきます。ぜひ得意科目にして自分の武器にしてください。

③理科
物理と化学をとっていました。
物理が全然できないっていう人多いと思います。おすすめの参考書は良問の風です。ある程度力がついた2年生くらいで手を出してみてください。物理はある日突然、めちゃくちゃできるようになります。最初なかなかできなくても諦めないでください。化学は量が多くて、学校のスピードが遅いので自分で早めに進めたほうがいいです。鎌田の有機化学をクラスの半分くらいの人が持ってました。

④社会
私は地理でしたが、共通テストひどい結果でした。地理が嫌いでした。高得点の秘訣は私には分からないので、他のできる人の合格体験記を読んで、みなさん早めに取り掛かってください。

⑤国語
多分この教科は模試によって1番点数のばらつきが大きいと思います。問題数をこなして、模試の間違えた問題の解説を読み込んで、問題把握と解答のセンスをつけてください。

数学と英語は鳥予備の授業をとっていました。
数学はいろんな解法を聞けて、友達や先生と話しながら答えまでの道のりを考えられて、毎週の授業が本当に楽しかったです。
英語は2年生まではクラス授業、3年生からは個別指導をしていただきました。
個別指導は、分かるところは飛ばしてもらって、自分の分からないところを全部教えてもらえるので、一気に力が伸びました。

私は推薦で合格をいただいたので、もしもそういったことを少しでも考えている人、そして考えてない人も、推薦書に書けるような経験をしておいて損はないと思います。私も受験直前まで推薦は全く考えていませんでしたが、いざ受ける時、推薦書にかける経験を、暇な1、2年の間にいくつかしておいて良かったと思いました。それから推薦を受けようと思ってる人は評定はAをキープできるようにしてください。

最後に
学校の先生に受験は運だと言われたことがあります。本当にその通りです。受験の日のコンディションや試験内容で、合格する人はいくらでも変わります。
でも1番大事なのは、受験はただの運じゃなくて、自分の努力次第で受かる確率はいくらでも上げられるということです。
特に共通テスト直前は解いた問題数と、得点は直結します。いろんな問題に触れてください。受験会場で試験官に参考書をしまうように言われるその瞬間まで、解いた分だけ絶対に伸びます。
勉強がしんどい時も、進路に悩んだ時も、いつもそばに友達がいて、応援してくれる人がいて、そんな人達にたくさん支えられました。1人で勉強するのは孤独です。他人の意見が聞ける環境、そして何より、励まし合える友達を大切にしてください。
高校3年間は一瞬だし、一生で1回しかありません。勉強はもちろんですが、それ以外にも友達といい思い出をたくさん作ってください。
みなさんが後悔のない高校生活を送れること、そして第一志望の大学に合格できることを祈っています。
島根県立大学 国際関係学部 国際コミュニケーション学科
O.S.さん 八頭高校


授業の取り組み方としては、国語は教科書をしっかりと理解し、漢字をしっかり覚える、英語は予習をして、数学はわからないところは先生に聞いてください。各教科ごとの勉強として、国語は『古典体系文法』と『漢文必携』を使っていました。漢字の問題は点を落とさないようにできるだけ覚えてください。現代文については、現代文の用語集をやったり、高3になってからは最低2問は1週間の間に解いていました。
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英語についてはまず単語を高2の冬ごろから『ターゲット1900』の1000をまず覚えようと努力しました。単語でかなり差が開くので、 高2の夏から始めることをオススメします。長文に関しては、早く読むために、音声で聴きながらシャドーイングをかなりしました。ネイティブの方の発音はすごくすらすら読まれるので、リスニングにも慣れることができますし、一石二鳥でした。単語だけでは、文法はできないので、私は『ネクステージ』と『徹底英文技術100』の基本編をたくさん解きました。
数学は苦手だったので『チャート』の黄色をしていました。授業でわからないところがないよう予習はしっかり行ってください。
日本史については、『山川一問一答』をひたすら覚え、流れを押さえたかったら、『日本史年代暗記ターゲット』をして覚えました。暗記科目は必ず夜にすると決めていました。
理科科目は、私は生物基礎と地学基礎を選びました。学校から、『チェック&演習』の生物基礎と地学基礎バージョン2つもらっていたので、秋ごろから、本格的に取り組みました。
現代社会は、私はとにかく教科書を読んで理解しました。経済の流れは理解するのに苦労したので、先生に分かりやすい例を出してもらい、イメージをふくらませました。
1日の過ごし方は、帰ったら基本塾か家ですぐ勉強していました。高3からは平均4時間はした方がいいと思います。夜は遅くなるとストレスも大きいので12時半までには寝ていました。
予備校は、他の生徒の人もたくさんいて、モチベも上がるので、積極的に自習室を使ってみてください。ずっと勉強も疲れるので、私は金曜日は勉強せず、SNSやマンガを読んで、必ず自分の時間を作りました。休憩も本当に大切です。
大変かもしれませんが、春には楽しい大学生活が待っていると思うので、学校生活も楽しみながら、自分のペースで、たまには少し無理をして! 頑張ってください。
京都大学 工学部 工業化学科
H.A.さん 鳥取城北高校卒


一浪してずっと憧れていた京都大学に合格することができ、また、浪人中に勉強が辛くなった時に何度も読んでいた合格体験記をいよいよ私も書くことができてすごく嬉しいです。浪人して特に工夫した2点を紹介したいと思います。
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1つ目は共通テスト対策についてです。
共通テストで点を取るためにはもちろん学力も伸ばさないといけないですが、本番の想定をとことんやることが必要だと思います。京大工学部では共通テストは国語・英語・社会の文系科目しか使わないため、私は1日目にどうやって動くかを細かく決めていました。問題を解く時の時間配分だけでなく、昼食の量、昼寝の仕方やタイミング、トイレでの待ち方、休憩時間にやる勉強などまで決め、共通テストの2週間からは本番とほぼ同じように過ごしていました。共通テストの日はすごく緊張していたのですが、何度も練習した通りにやれば良いだけだったので、リラックスして解くことが出来ました。過去最高点となった科目もあったためすごく嬉しかったです。 ただ、2日目は何も考えていなかったため、数学の難化で調子を崩し大失敗となりました。このことからも本番の想定はすごく大切だと思います…。
2つ目は私大対策と国公立対策の両立についてです。
私大対策は傾向を知り、最低点や平均点を参考にして、国公立対策と両立しながらでも受かる方法を考えることが大切だと思います。私は私大の過去問を何年分も解くことはできないと思っていたので、国公立対策で補える科目で点をしっかり取る作戦で挑みました。 まず、受験する私大の過去問をそれぞれ1年分ずつ解きました。次に解いてみて相違点を探したり、ネットや赤本に書いてある対策の仕方を読んだりして自分に合う対策を考えました。 例えば、私は国立は京大、私大は慶應を受けたのですが、英語は傾向が全く違っていて慶應では点が取れないと判断し、傾向が比較的似ている理科で点を取る事にしました。最低点よりも20点ほど高くなるように無理のない範囲で目標を立てて、気になる科目だけ数年分の過去問を解きました。最低点を元に目標を決めることで自分のやらなければならないことがはっきりするし、無駄に不安になることも減るのでおすすめです。全て完璧にすることは出来ないので、自分なりに力を入れるところ、入れないところを決めるべきだと思います。自分で対策を練ったからこそ京大と慶應の両方に受かることができたんだと思います。
最後に、受験において1番大事なのは、当たり前かもしれませんが最後まで諦めないことだと思います。
私は高3の夏に初めて京大の模試を受けたんですが、その時の偏差値は40くらいしかなくて判定も1番悪いものでした。DやE判定ばかりで志望校を変えた方がいいのかと考えたこともありました。でも、どうしても京大生になりたい気持ちの方が強かったため京大志望を貫きました。浪人することにはなりましたが、浪人したことで初めて京大A判定を取ることができ、秋の京大オープンでは冊子にも載りました…! また、京大の入試は2日に分かれていて1日目に数学があるのですが、私は数学で1完しかできず、1日目の時点で絶対に落ちたと思っていました。(ちなみに京大は誘導がついている問題が少なくて完答が必須なのでこれはマジでやばいです。)その日の夜は泣きながら寝たし、2日目も同じように失敗して落ちるかもしれないと不安でした。でも、せっかく今まで頑張ってきたんだから最後まで諦めずにやろうと思い、何とか切り替えて試験を受けてきました。このように、どんな時でも京大を諦めなかったから、最後には京大合格を勝ち取れたのだと思います!!
この合格体験記を読んでいる方の中には、私と同じように合格まで程遠くて苦しんでいる方もいるかもしれません。いくら頑張っても成績が伸びなくて、自分の頑張りは無駄だと思ってしまうこともあると思います。でも、報われるまで努力し続ければいつか努力は報われます。辛いかもしれませんが最後まで諦めずに頑張ってみてください!

その他合格校
慶應義塾大学 理工学部 学門E
慶應義塾大学 薬学部 薬化学科
東京理科大学 工学部 工業化学科

九州大学 理学部 生物学科
Y.E.さん 鳥取東高校卒


現役の時岡山大学に落ち、1年浪人し九州大学に合格しました。九州地方では九州大学最強なので、就職において、コスパ良く有利に進めることができます。(願望) 皆さんも九州大学を目指しましょう。
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○鳥取予備校の授業について
取っている授業は全て受けた方が良い。 九州大学はそれほど難しいことは問わないので全ての授業がタメになった。 授業を欠席して自習することがあったが、それは非常にもったいないことだったと思う。 授業を受けた上で満足いくほど自習することを目指すのがベストだろう。

○共通テストについて
Sクラス以上を受講していれば自学する必要は無いと思う。

○二次試験について
・英語
ターゲット1900で単語レベルは問題ない(490ページぐらいのやつもやった方が良い) 文法はそれほど難しいことが問われないのでSクラス以上を受講していれば問題ないと思う。英作文は添削してもらった方が良い。(2021から和文英訳がなくなりデータを読み取る自由英作文になっているので入念に対策して損は無いだろう)

・数学
過去問とその類題を春夏秋にかけて(九大オープンを受けるまで)やっていた。 2022入試問題集が恐らく予備校から配られる。それを授業で取り扱うもの以外の問題もやっておくことをおすすめする。過去問は2021から難易度が上がっている。以前は6.5割程度とることが要求されたが、2021からは5割取れれば御の字。

・物理
名門の森をやっていれば満点を狙えるだろう。

・化学
重要問題集をやっていれば満点を狙えるだろう。

○河合塾九大オープンについて
難易度や採点基準が本番に近く、そこでの点数は信ぴょう性が高いものと思って良いだろう。ただし、直近の入試問題の類題が出題されるため、昨年度の過去問を解いてない状態で受けることをおすすめする。

○最後に
浪人生の強みは二次力です。僕は共通テストで失敗してしまってD判定でしたが、逆転合格しました。演習量の足りていない現役生と差をつけましょう。

神戸大学 法学部 法律学科
H.T.さん 鳥取西高校卒


何から書いたらいいかわからないので思っていることから書いていこうと思います。あまりためになることでないかもしれませんが最後まで読んでもらえると嬉しいです。
一つ目は高い志をもつことだと思います。自分の中で一年間最後までやりきり,志望大学に受からせるためにはすごく努力しないと受からないと思います。春~夏くらいまでの模試では浪人生はどうしてもいい判定が出がちだし,そこにうかれて夏休み,秋に努力を積まなかったら残念な結果になってしまいます。だからこそ春にはやりきった,と思えるくらい一年間努力を続けて欲しいです。
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二つ目はとにかく勉強時間を確保することだと思います。そのためには規則正しい生活を送り,毎日予備校で朝から夕方(夜)まで授業&自習にとにかく時間を注いで欲しいな,と思います。時には友達と遊んだり自分の趣味に時間を注いだりしてもいいかな(自分も10時過ぎに家に帰って1時間だけは好きなことに当てていました)とも思うけれど,きちんとメリハリをつけてこなして欲しいと思います。
三つ目は勉強スタイルのことを書こうと思います。文系なので理科のことは割愛させてもらいます。
①英語
この科目は文理問わず大切で,時間をとにかく割いて欲しいと思います。英単語や熟語集はとにかく毎日時間をかけてターゲットなら1900語をほとんど完璧,と思える位やりこんで欲しいなと思います。授業では予習復習はもちろんのこと,分からないことがあったら辞書を使ったり,先生に聞きに行ったりして理解を深めて欲しいな,と思います。英語は苦手意識をもっている人も多いかなと思うけれど,努力して時間をかけていればおのずと結果がついてくると思います。
②国語
自分は国語が苦手で(文系なのに),現役の時にはなかなか成績が出せずにいました。だからこそ鳥予備では国語の授業をちゃんと受けたし,特に古文・漢文は文法事項,古文単語などをしっかり押さえることで得点はとれるようになると思うので,共通テストだけでしか国語を使わない人も国語に時間を割いて欲しいなと思います。
追記:直前講習の時期だけになってしまうかもしれませんが,2次試験に国語がある人は是非国語科の先生の添削はほんとうにいいのでうけて欲しいなと思います。
③数学
文系の人は数学が苦手…と思ってしまう人も多いかな,と思います。数学こそ自分のもっている参考書をひたすら解くことが大事です。解法を暗記することは良くないと思うけれど,新しい問題にいろいろ取り組むのではなく,模試で「あのときに参考書に載っていた問題と似ているからこうしたら解けるな」と問題を見た瞬間に判断できるくらい参考書を使いこんで欲しいなと思います。
④社会
自分は世界史と倫政しかしてないので日本史や地理をしている人にどれほど役にたつか分かりませんが,教科書,資料集,単語帳は時間のある限り覚える努力して欲しいなって思います。文系の人は共通テスト,私立と社会を使うことが多いし,やれば得点源になるし,やればやるほど伸びる科目の一つだと思うので頑張ってください!

どの科目もちゃんと志望大学に合格できるほどの得点をとれるようになるには大変だと思うけれど,鳥予備の先生は分からないところがあって聞きに行けば親身になっておしえてくださると思います!

最後になりますが,一年間最後までやりきることは本当に苦しいし,模試の成績が返却されて落ち込むこともあると思います。しかし模試では自分の改善点をみつけて反省し,次の模試・本番でその失敗をしないようにしていけばおのずと結果はついてくると思います!またどこかでみなさんの良い結果が聞けることを願っています!

その他合格校
同志社大学 法学部 法律学科
同志社大学 経済学部 経済学科
関西学院大学 法学部 法律学科