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合格体験記

 
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105件中 25 - 32 件を表示


立命館大学 文学部 人文学科 東アジア研究学域
I.R.さん 鳥取西高校


私が意識した勉強のポイントは、
①使えるものは最大限使う  ②持っているもので勉強する
の2つです。

①使えるもの、とは学校に置いてある赤本や青本、過去問、予備校の教材や先生方のサポートのことです。せっかくお金を払って学校や予備校に通わせてもらっているので、得られるサポートは使いまくりましょう。

②持っているもの、とは学校の授業で使うために購入する教材のことです。これらは受験のプロである先生方が選んだものなので、受験に必要最低限の知識は確実に得ることができます。参考書をたくさん買うと逆に情報が多すぎて処理できなくなるので、本当に使うものだけ揃える方が効率良く勉強できると思います。
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ここからは具体的に紹介します。

まず国語において、古典は知識勝負だということです。基礎力を付けるために、学校で購入した古文と漢文の文法書、古典単語帳を読み込みました。かなり細かい情報も載っているので、私大や国公立大二次対策にも十分だと思います。

英語に関して、私は予備校の先生に個別で添削をお願いしました。自分の志望校の過去問を解いて提出し、先生に解説してもらう、というルーティンを受験直前の追い込みの時期には週2くらいでしていたと思います。英単語については、『ターゲット』を1000個くらいまでは全部覚えようと意識してやっていました。ですが、1000以降が私大や国公立大二次で周りに差をつける重要なポイントになりますので、なるべく覚えようと頑張りました。また、各単語から派生したイディオムも大切です。同じようなものが沢山あってややこしいと思いますが、覚えて損はありません。

私は私大を政治・経済で受験しました。個人的には、分からないところを友達と一緒に考えてみる方法が効果があったと思います。他にも学校の先生に個人的に解説をお願いしたりしました。政治・経済には終わりがありません。なので、コンスタントに続けていくのが最大の近道だと思います。学校の資料集を暗記するぐらいの勢いで頑張りましょう!

最後になりましたが、私は合格したものの、あと1週間本気になるのが早かったら、もう少し上位の大学を目指せたのかもしれない、とすごく後悔しました。受験は1ヶ月、1週間、1日で合否が決まったりします。でも、1週間で伸びるなら今はいいや、と思わないでください。受験は周りの受験生はもちろん、自分の怠慢との戦いでもあります。自分の性格に適した勉強法を見極めてくださいね!! 来年度、少しでも多くの受験生の方が志望校に合格できますように!! 応援しています。

その他合格校
近畿大学 国際学部 国際学科 東アジア専攻

鳥取大学 工学部 電気情報系学科
K.K.さん 鳥取西高校


私は第一志望の大学に無事合格することができました。なので、自分が塾をどう活用したか書いていこうと思います。
まず私は、ほぼ毎日塾に通うことにしていました。元々勉強の習慣がなかったので、少なくとも習慣を作って崩さないようにしようと考えたからです。西高祭のときなどは、誰もいなくてさみしくなって帰りましたが、自由登校時や冬休みは特に朝から晩まで毎日通うようにしていました。
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そして、塾の講習はできる限り受講するようにしていました。自分の見落としを見直したり、自分が使うより上手く時間を使えると思ったからなど、理由はいくつかありますか、受講していてよかったと思います。自分でやっても上手くできないと思う人は、そうした方がいいと思います。授業は、予習も大事ですが、復習をより大事に、また、渡された教材は全て残しておきました。特に数学の複素数にはいろんなパターンの問題があり、それらすべてを知っておくのは難しいからです。実際、私も本番では解くことができませんでした。何がきても解けるよう、問題はできるだけ多く残しておいた方がいいです。また、先生がどの手順で、とこに気を付けながら解いているのかをしっかり意識しておくことも大切だと思います。例えば「これじゃなくて…」みたいに言いながら確認しているのは、注意して見るようにしていました。
最後に、みんな言っているとは思いますが、メリハリは大切だと思います。私は家では勉強できない人間だったので、受験前日以外家ではほぼ勉強していませんでした。受験生には、土日も祝日もなくなってしまいます。ここでは休む、何時~何時までは休むなどを決めておくと頑張れると思います。
ここに書いたことはあくまで自分にとっての勉強法なので、皆さんも自分の勉強法を見つけてみてください。先生や仲間は、頑張っていれば必ず力になってくれます。活用できるものは全て活用して、後悔のない受験生活を過ごしてください。
鳥取大学 地域学部 地域学科 国際地域文化コース
H.Y.さん 鳥取東高校


私の高校3年間を振り返り、感じたことを書きたいと思います。少しでも参考になればうれしいです。
まず、私は受験勉強を本格的に初めて、勉強する習慣を身につけておく大切さに気付きました。1、2年生の頃は「大学受験なんてまだ先だ」と思っており、普段は学校や塾から出された課題をして、テスト前にあわてて教科書や問題集を見るという生活を送っていました。そのため、知識が定着しておらず、3年生になって大変な思いをしました。1、2年生の皆さんは、このようなことにならないように気を付けてください。
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次に、文系教科の科目ごとに私の経験と学習方法を紹介したいと思います。
〈国語〉
国語は苦手科目の1つでした。苦手を克服したいと思いつつも勉強の仕方が分からず、高1のときからあまり勉強していなかったため、高3になっても古文の文法も漢文の句形もほとんど分からないままでした。そこで鳥予備の「高3国語【演習】」に行き始めました。解説がとても丁寧で基本的なことから理解できていなかった私に合っていて、行ってよかったです。塾以外では漢文を特に勉強しました。漢文は現文、古文以上に点数が安定しやいすので、国語が苦手な人はまず漢文を勉強することをおススメします。
〈英語〉
単語・熟語は1日10個など少しずつでもいいので毎日覚えるようにすると、英文もだんだん読みやすくなると思います。私は、模試で単語の意味が分からず、もう1回文を読み返すというタイムロスをしていましたが、登下校のバスの中で毎日単語帳を見るようにしたところ、数か月後の模試では、読み返しをほとんどしなくてよくなり、時間内に解き終わるようになりました。
〈社会〉
学校で使う問題集、『時代と流れで覚える世界史B用語』、資料集、教科書を使って勉強しました。世界史も現代社会も、ある用語や人物が出てきた場合は、その時代や政策などと結びつけると覚えやすかったです。
いつも鳥予備に行くと、自分と歳の違う人達が一生懸命勉強する姿を見て、「ライバルは、同じ年齢の人だけじゃない。私も頑張らないと!」と思えました。鳥予備には3年間本当にお世話になりました。
1、2、3年生の皆さん! 自分の夢に向かって頑張ってください。応援しています‼

その他合格校
近畿大学 国際学部 国際学科 グローバルコース
龍谷大学 国際学部 グローバルスタディーズ学科
龍谷大学 国際学部 国際文化学科
武庫川女子大学 教育学部 教育学科
東京大学 文科一類
匿名希望さん


私は現役の時にも東京大学文科一類を受験したのですが,わずかに合格点に届かず,鳥取予備校で一年間学ぶことを決めました。不合格だったことに対して残念な思いがある一方で,習得しきれてないと感じる科目もあり,また首都圏をはじめ新型コロナウイルスの流行が心配されていた時期でもあったので,鳥取予備校でもう一年学ぶという選択肢はごく自然に受け入れられるものでした。
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一年間の学習を通して私が重点をおいていたのは入試本番で一点でも多く得点できるように,詳細な事項も含め,丁寧に学習することでした。一応,一通りのことは学んでいたので,現役の時におろそかになっていた部分や及んでいなかった部分を大切にしようと考えたわけです。今振り返ってみると,やはりこの姿勢は間違ってなかったと思います。一から学習しなおすのもひとつの有効な手段ですが,限られた時間のなかで,怠け者の私が最大限に学習効果を得るのにはこちらは向いていなかったからです。そういうわけで,習得しきれていない古典の文法事項を正確に覚えたり,英語の逐語的な読解や和訳をしたり,世界史の年表をきちんと暗記して前後関係を把握したりするよう心がけました。この時に大変有効だったのはスマホの暗記用アプリで,理解した気になっている内容を明らかにし,身体が自然に反応するようになるまで学習を重ねました。隙間時間を有効利用できますし,持ち物も減らせるのでこれはおすすめです。
授業や予備校の活用の仕方にも触れておこうと思います。授業は大事にした方が良いです。たぶん,これを読んでいる予備校の先生方は「お前が言うか!」とつぶやいていらっしゃると思うのですが,授業は大事だと私は思っていました。なぜ大事かというと,授業が束縛してくれるからです。それは正常な生活リズムを保つための束縛であり,学習内容の束縛であり,集中力を保つための束縛であり,試験本番には時間制限があるということを忘れないための束縛です。授業についていく限り,着実で落ち着いた学習ができます。授業はすべての学習の拠点です。授業のペースが遅いと思うならば,辞書を引くとか参考書を参照するとか,いくらでもその時間を充実させることができると思います。もちろん,後期になると,自習したいと感じることも増えますが,集団性の煩わしさを学習のモチベーションへと昇華する場として授業は大いに活用できます。同様のことが自習についても言えます。なまけ癖のある人は規則や束縛を外部化し,積極的に予備校の自習室を利用しましょう。
以上,粗雑ではありますが,私がお話しできることのなかで特に大事だと思ったことを書いてみました。読んでくださった皆さんの今後の学習の一助となれば幸いです。また,最後にはなりましたが,懇切丁寧に添削してくださった先生方をはじめ,授業等でお世話になった鳥取予備校の先生方には言いようのない感謝の念が募るばかりです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

その他合格校
早稲田大学 社会科学部 社会科学科

鳥取大学 医学部 医学科
S.M.さん 鳥取西高校


タイトル 「受験体験記」
第一志望を受験し、合格できたこと、鳥取予備校の先生方にとても感謝しています。私は1年の頃から長期休暇中の講習などでお世話になっていましたが、3年の春から数学と物理のクラス授業を受講し始めました。各授業で大事なポイントを押さえたり、演習を重ねることで解ける問題が確実に増えていきました。授業中や時間外でも、質問した時はいつでも快く教えて下さり、勉強に困った時は問題を出してくださったので自分が苦手であった数学と物理に向き合う時間を多く確保できるようになりました。
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予備校の自習室に放課後通うようになってから周りの受験生はほぼ知らない人ばかりでしたが、良い刺激を受けて勉強できるようになりました。1、2年のうちにしておけば良かったと思うことはたくさんありますが、まずは各教科のバランスを意識することです。私の場合、理系なのに成績は文系教科に頼るところが大きく、共通テストぎりぎりまで理科・数学が追いつかず、苦しかったので、早めに対策しておくと良いと思います。あとは、学校でも予備校でも先生にもっと頼ることです。自分では気づいていない弱い部分なども気づかせてもらえます。共通テスト本番で理科・数学ともに自己最高を取れたことは先生方のお力添えあってのことだったと思っています。成績が上がらなくて苦しい時もあると思いますが、頑張って下さい。ありがとうございました。
京都大学 工学部 電気電子工学科
F.S.さん 八頭高校卒


この一年間で一番の失敗だと思ったのは初っ端の学習計画の立て方です。僕は初めネットからたくさんの情報を集めて大まかな道筋を立てていましたが,すぐに計画から外れてパーになってしまいました。参考書を終えるのにかかる時間から,単語暗記のペースまで思っていたのと全くズレていたからです。
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何をどれくらいすれば何ができるようになるかというのは実際にやってみないと分からないものです。合格者の参考書ルートなんかとても魅力的ですが,その人と自分の足りない所は同じではなく,伸び方も異なるということがそこでやっと理解できたし,間違いなく勉強において自分のことを理解しているのは自分自身だと思うようになりました。そこからは自分で考えてできる所は極力自分でやり,どうにも行き詰ってから外から情報を取り入れるようにしました。ただ,そういった我流の勉強をしていると不安でした。ふとした時に友達から別の勉強の仕方をしていると聞くと変な危機感を覚えました。ですが,このように人と同じだと漠然と安心するという心理には気を付けないといけません。例えば,ただボーっとして授業を受けていても,皆と同じ授業を受けたという事実だけで意外とやった気になってしまいます。そう考えて自分なりの勉強法を一年間貫きました。具体的にどんな勉強をしたかは書きません。他人には役に立たないと思うし,一年前の自分に教えたとしても役に立たないんじゃないかと思っているからです。ただ伝えたいのは他人にも色んな失敗をしたし,無駄だったなと思うことはたくさんあって,それでもなんとか合格する力を身につけるだけの時間はあったということです。現役のときよりもかなり長い一年だったと感じています。なのでぜひ,たくさん実験をして自分なりの発見をしていってください。心から応援しています!

その他合格校
早稲田大学 先進理工学部 応用物理学科
東京理科大学 理工学部 物理学科
同社大学 理工学部 機械理工学科
関西大学 システム理工学部 物理,応用物理学科

島根大学 教育学部 学校教育課程Ⅰ類
Y.K.さん 鳥取西高校


私は高校生活でめちゃめちゃ勉強した! と他人と比べて胸を張って言えるほど勉強はしてきませんでした。実際高校1年・2年生の時は定期考査や実力テストの点数も酷い点をとり続けていました。だから私は、ずっと自分が現役で大学生になることはないだろうとあきらめていました。
高校2年生の1月からこの予備校に通いはじめ、英語の藤田先生には約1年間、国語の鈴木先生・坂本先生にはこの1年ほどで何度もお世話になりました。ありがとうございました。また、その他にも、夏期講習や冬期講習でお世話になった先生方にも丁寧に指導して頂き、無事第一志望の大学に合格することができました。
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私自身特に何を勉強したというものはあまりありませんが、自分が5教科の中で点数の良かった英語・理科・社会は家でも学校でも比較的たくさん勉強していたと思います。二次試験に英語があったわけではなかったけれど、藤田先生の英語ハイレベルの講座では英文の和訳をすばやく、だいたいの内容は確実に読み取れるという共通テストの長文読解に必要な技能を身につけることができました。ただ共通テストの予想問題を解くだけの時間よりは二次対策のようではあるけれど、長文を読み解く力を養うことができたので、藤田先生の講座をとっていてよかったなと思っています。
国語は苦手な教科だったので、あきらめてはいないけれど、普段の学校の授業や演習、予備校でしか勉強はしていませんでした。それでも、短い時間で、ここは絶対に出る! というところであったり、他のものにも応用できるポイントであったりを坂本先生が授業の中で教えてくださったので、点数としてはいちばんといってもいいほど上がった教科でした。ただ、もう1度勉強をするなら、古文や漢文が差のつきやすい科目だったのだろうなと思ったので、古文・漢文を極めたかったです。
鳥取予備校に通ったこの1年ほどで私の共通テストの点数は模試より大幅に増加し、そのおかげで第一志望の大学に合格することができました。この受験勉強で培った精神力は一生モノになると思います。本当にありがとうございました。
名古屋大学 経済学部 経済学科
U.Y.さん 鳥取西高校卒


タイトル 受験で大事なたった2つのこと
最初に断っておきますが,僕は名古屋大学に合格しましたが最初から成績が良かったというわけではありません。むしろスタートダッシュは旧帝大を目指すにあたっては普通の人よりは下だったでしょう。しかし今から言う勉強法を秋頃からという手遅れに思われる時期からでも実践して自分のものにするということで直前期に共通テストの点が1カ月で80点,2次試験の科目(国数英)も僅かな時期でワンランク,ツーランクもステップアップできました。ここでは誰でも今すぐ実践できる汎用性のある内容をお伝えしようと思います。
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受験で最も大切にしなければならない事が2つあります。1つ目は完璧の基準を高めることです。例えば英単語の暗記を例にとってみましょう。皆さんは英単語の暗記が完璧であるという基準をどこに置いているでしょうか。1単語1訳が出来ればOK,いやいやとりあえず全部の訳を覚えようよというような1単語に対する訳の量を基準に考える人もいるでしょう。確かにそれも大切だとは思います。ですがはっきり言ってその基準は甘いです。では完璧とは何を意味するか。それはその単語の訳やイメージが"瞬時に"口に出せるようになることです。みなさんはappleという単語を見た時,瞬時に「りんご」という訳が出てくるはずです。その瞬発力ですべての単語を完璧にする。瞬間的に見た単語に関する知識が溢れ出るようになる。そこまでやって初めて単語が完璧になったと思ってください。このことは英単語だけに言えることではありません。数学であれば見た瞬間その問題の解法が頭に思い浮かぶ,古文単語も英単語と同様に瞬時に訳が思い浮かぶ,社会も同様です。では完璧にするにはどうしたらいいのというところを2つ目でとりあげます。
では2つ目。2つ目は1冊の参考書の反復の回数です。みなさんは人間の脳が何度も何度も見た情報に対し,その反復回数に比例してより素早く反応できるようになることをご存じでしょうか。この素早さこそが先程説明した瞬発力となるのです。僕の周りでも単語帳を2周や多くて5周しかしていないという人がたくさんいました。しかしそれでは回数が十分でないため脳が情報に対して素早く反応してくれません。英単語であれば2000語レベルのものを少なくとも10周はするべきです。そんなの無理だよと思った人もいるでしょう。しかし1単語あたりにかける時間を少なくして完璧でない単語に対する回転率を向上させればどうでしょう。ここでポイントなのは目の前にあるタスクを完璧なものとそうでないものとで区別することです。何度も何度も反復するうえで完璧なものが増えていくはずです。完璧になった単語はどんどん飛ばして構いません。そして完璧でないものを短時間で効率的に反復してみると良いでしょう。完璧になった知識は自分の血肉となっているのでそう簡単に皆さんの元から離れることはありません。なのでどんどん飛ばして大丈夫。「何だこれ,全部飛ばせちゃったんだけど」となった時初めてその教材が完璧になったといえるでしょう。数学などでも同じ問題を何度も反復して,決して自分の中で曖昧にならない解法を増やしていってください。そして曖昧なものやわからないものをどんどん反復してください。数学は初見の問題ばかり出るから反復なんて意味ねえと思う人もいると思いますが,現実としてむしろ意外と同じような問題が使い回されていることの方が多いくらいです。実際僕が受験した大学の全てでそのような問題が少なくとも2題ずつ(3題中)は出題されました。結局大事なのは曖昧なものや分からないものの反復の回転率を上げることです。その見た回数に比例してみなさんはいつの間にか分からないものでも解法や訳が何となく思い浮かぶようになっているはずです。そうなればあとはそれらをまたどんどん反復して完璧にしていくだけです。英数に限らずどの教科にも言えることですので,是非1冊の教材を完璧に極めることを第一優先にしてみてください。ただ正直に言って個の反復の学習は最初はすごくめんどくさいと感じると思います。そりゃ同じ情報ばかり目にしているのですから退屈してしまいますよね。実際自分もそうでした。ですがそこは我慢してください。耐えて耐えて反復を重ねた末にみなさんが試験中の極限の緊張状態でも本当の意味で使える知識が手に入ります。逆にそれぐらい身につけば面白いように問題が解けるようになります。今まで分からなかった問題がスラスラ解けるようになります。是非参考書を浮気することなく,標準的な教材でいいので1冊を何度も何度も反復して,完璧な知識を身につけてください。
ちなみにぶっちゃけもっと効率的に記憶を定着させる方法も存在しますが,この方法は中々習慣化ができない人も出てくるのではと思ってあえて紹介しませんでした。しかし習慣化してしまえば反復学習の効果がさらに高まる素晴らしいものです。詳しく知りたい方は"分散学習"で検索してみて下さい。みなさんのご検討を祈っています。

その他合格校
同志社大学 経済学部 経済学科
関西学院大学 経済学部 経済学科
立命館大学 経済学部 経済学科
関西大学 経済学部 経済学科