鳥取予備校
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合格体験記

 
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105件中 49 - 56 件を表示


京都大学 医学部 医学科
匿名希望さん


私は鳥予備の授業も、先生方も、自習室も大好きで、3年間鳥予備で充実した日々を過ごしました。そこでこの合格体験記では、一鳥予備生からみた鳥取予備校をご紹介したいと思います。
鳥予備で最も多くの時間を過ごしたのが自習室です。私は長期休暇には毎日、お弁当をもって朝7時から夜10時まで1A教室で勉強し、平日も学校の後に閉館時間まで勉強していました。家でも勉強はできるのですが、鳥予備の自習室は周りのみんなが勉強モード。モチベーションも集中力も上がります。分からないところがあるとき、すぐに職員室の先生に質問にいけるのもありがたかったです。鳥予備の先生方はいつもわかるまで丁寧に教えてくださったので、疑問を必ずその日のうちに解決できました。
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授業は主に個人授業でお世話になっていました。個人授業だと自分のペースで勉強できるうえ、一秒たりとも無駄にせまいと一生懸命になれます。坂下先生には1年生の頃からお世話になり、英語は私の得意科目となりました。坂下先生の授業は本当にすばらしいです。数学では鈴木先生にお世話になり、京大二次の数学を攻略するための演習を確実にしてくださいました。
普段の授業に加え、長期休暇や入試の直前には短期講習があります。テーマごとに細かく分かれた多くの講座が用意されているので、自分に足りない分野を選んでピンポイントで補強できました。私はセンター試験対策の古文や英語発音などを受講したのですが、3、4日間1講座で自分の苦手を解消でき、実際本番では講座を受講した分野の大問で満点を取ることができました。
そして鳥予備にきてよかったと思ったもう一つの魅力が、定期的にある進路懇談です。本やネットでは得られない現実的な受験情報を教えてもらい、1年生のときから明確な目標と方針をもって勉強することができます。科目ごとの先生を紹介していただいて勉強法を相談したこともあり、受験勉強を進めるうえで大きな支えとなりました。
3年間を振り返って、鳥予備で受験勉強を様々な面からサポートしてもらいました。先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました!
京都大学 理学部 理学科
K.K.さん 鳥取西高校卒


何が皆さんのお役に立つか分からないので,とりあえずいろいろ書いてみます。
まず日々の授業では,私は先生の言ったことを何でも書き留めておきたい人なので,たとえ分かっていることであってもほぼ書いていました。頭の中で思うよりも書いた方が記憶に残りやすい感じがするのと,書いた字を見ているので,「あのときあの辺に書いたよな」と映像として思い出せると思います。また見返しも可能です。実際に,前にもあったなと高校時代のノートを見たりもしました。あと,分からないことはすぐに調べて納得して,自分のものにしましょう。
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そして,私は授業が終わると家に帰って勉強していました。家で勉強する利点は,周りを気にせず勉強できることと,家には自分が持っている全ての教科書やノートが置いてあるので,すぐに調べられることだと思います。また,ご飯を食べる時にテレビを見て笑うことが息抜きだったかなと思います。ただ,テレビの誘惑はとても強いので気をつけてください。
私は高校時代にできていないと思うことが多くあって,それを浪人中に片付けていこうと思っていました。理系教科の勉強も足りてなかったし,英語も中学の知識で止まっている感じがして,何にしても自信が無かったです。なので,授業で習ったことは全て頭に入れる気で臨んでいました。私は問題を解くのに時間をかけてしまうので,予習で手一杯になることが多かったですが,時間があるときに,特に不安な教科は復習を欠かさずにし,問題集をやっていました。夏までは基礎,それ以降は難しめの問題もという感じです。基本授業中心で,問題集も授業で使うものや高校時代のものを使っていました。そして何より,私は問題を解くのが遅いのが問題で,これを解決するには,やっぱり演習を積むことだと思います。それにより時間内に解けたという経験を積んだり,即座に書いた自分の解答に自信が持てるようになることが大切だと思います。また,問題を解くときに苦手意識があるだけでブレーキがかかる感じがするので,自信を持つことは重要です。高校時代に受けた模試をもう一度解いて,当時の自分の解答と見比べたりすると,この浪人中に身につけたものが実感できたりします。
人それぞれの勉強の仕方があると思うので,参考程度にしてください。周りのペースに流されず自分を信じて勉強を進めていけば,確実に力になっていくはずです。大丈夫!最後に,自分を励まし支えてくださった周りの全ての人々に感謝です。

その他合格校
同志社大学 理工学部 機能分子・生命化学科

九州大学 薬学部 創薬科学科
M.K.さん 鳥取西高校


僕が受験期を通して大切だと思ったことを皆さんに紹介したいと思います。

①計画を作る
時間は有限で漠然と過ごしていたらあっという間に過ぎてしまいます。そうならないためには長期の計画、それに合わせた短期の計画が必要になります。長期の計画と言うのは例えば月単位でどのような勉強をするのかということです。これを作るといかに時間がないかということが分かると思います。計画を立てるときに参考にしてほしいのが、センターの勉強を始める12月までに第一志望(+中期受ける大学)の赤本をしておくことです。センター後は思ったより時間がなく、二次試験の形式になれるのには心もとないです。また自分もでしたが、ある程度の人がセンター後志望を下げるので無駄になるように思われるかもしれません。しかし、学習としてテスト形式は集中しやすく効果的である上に、変更後の志望先の問題と中身を比べたときにもかなり心に余裕ができるのでメリットが大きいと思います。それと、短期の計画についてですが達成できそうな設定にするのが良いです。あまり無理な設定をすると途中で必ず燃え尽きます。
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②志望校決めについて
最初は高めに設定するのが先ほどといったようなメリットがあるのでお勧めです。しかし出願をするときにはよく考えてほしいです。それぞれの人に絶対受けたい大学がある、浪人できないなど様々な考え方があるので、周りを気にせずとにかく自分の納得いく進路を選んでください。進むのも退くのも勇気がいることだと思います。
③予備校の利用
僕は予備校で勉強の習慣を作りました。1、2年のときは、学校の課題以外で唯一の学習時間であり能動的な取り組み方ではなかったですが、予備校に通うことで最低限の学習時間は確保できたと思います。また、3年になってからは自習室に通い長時間勉強をする習慣を作りました。さらに夏は学校もなく手探りで勉強をしがちですが、夏期講習などを利用して、求められる進度を把握できました。受験で危険なのは過度な自己流に陥ることであり、先生方にお話を聞いて学習に取り入れることは大事になると思います。
④精神面
直前期には誰もが不安になりますが、自分は友人たちと心の安定を保ちながら生活していました。例えば試験直前は学校裏の神社にお参りして、前夜には長電話をしていつもの気持ちを作り試験に臨むようにしていました。受験は決して1人で乗り越えられるものではないので、支え合いながら頑張りましょう。
最後に
受験は大変ですが、皆さんの思い描く進路に向けてがんばってください。応援しています。

その他合格校
慶應大学 薬学部 薬科学科
自治医科大学 医学部 医学科
S.S.さん 鳥取西高校卒


二浪した自分の経験を踏まえて発言します。今年で合格するため全力を尽くし,浪人を重ねないでください。 勉強方法 全体を把握→細部を埋めていく を意識しました。
①模試等で苦手な問題の属する分野を確認
②その苦手分野全体がざっくりまとめてある問題集(数学なら『1対1』)を,その分野だけやり込む
③その分野のパターンが全て網羅されている問題集(数学なら『Focus』等)をその分野だけやり込む
という流れで全教科勉強しました。全体→細部という順だと,元々知っていた全体的な知識に細かい知識をつなげていくので,記憶に連鎖的に残りやすいです。②で全体を掴むことは全ての土台になるので,間違えた問題に印をつけ,解き方やそう考える根拠を説明できるようになるまで繰り返します。
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英語:
 長文は現代文と同様に,筆者が伝えたいことは何なのか,ただそれだけを考えて読みました。そのため,各段落を読み終える度に要約メモをとりました。英語だと筆者が1つの段落で伝えたいことは,その段落の1,2文で書いてあるので,慣れれば意外とできるようになるようです。思考が乱されるので,問題に答えることは(瞬殺できるもの以外は)後回しにしていました。授業の度にここまで読み込むとかなり復習時間がとられますが,文章把握力という何事にも欠かせない力を磨く良い機会になります。
 文法は頑張るしかないです。自分は『英文法の核』という参考書を読んでから授業を受けていました。授業はどうしても文法問題の解説時間が多くなるので,そもそもなぜそんなルールになってるのかを教えてくれたこの参考書は重宝しました。
 英作文は,例文で覚えてフレーズを使いまわしました。『ドラゴンイングリッシュ』や『〇〇大の英語△年』の英作文のページ等,覚えるべきものはかなり多いので,早めに暗記に努めた方が良いかもしれません。添削必須。自由英作は小論文と同じで,「主張→理由→理由の言い換え」等といった小論文の型を覚えるだけです。後は例文で覚えたフレーズを使えばそれで済みます。添削必須。
 英語は伸ばし方が分かりにくいですが,自分は上記の方法で力をつけました。これには当然,単語力,熟語力も含まれているので,『ターゲット』と『ジーニアス』は7月までに2周しましょう。
数学:
 8月までは『1対1』だけやりました。この時点で,記述模試で解けない問題は無くなります(時間に間に合えば)。9月からは『上級問題精講』を解いて,分からない問題に出会う度に『1対1』や『Focus』を見返しました。数学は自分にとって少しレベルの高い問題に挑み,これはあのパターンとこのパターンの組み合わせだ!と見破ることで力がついてくる(パターン習得は必須)気がします。自分にちょうど良い問題集を見つけてください(自分には授業も『上級』もレベルが高すぎて苦労しました)。また添削を頼む時は,あらかじめ解きたいレベルを伝えておくことをオススメします。
 センターは,求めさせたいものに向けて誘導していくものなので,最終的に何をさせたいのか掴むことや,読み飛ばしがちな空欄が含まれていない行こそが大切だったりします。
物理:
 理解するよりも,まず解けることからスタートする代表科目です。自分は現役時に『物理のエッセンス』という講義書を読んでいたので,『名門の森』という問題集を「1ヶ月で力学を終わらせる」等の目標を決めて解いていました(受験物理は『名門の森』を完璧にすることで制覇できると言っても過言ではない気さえします)。また,授業では入試問題でパターンを押さえてくれるので,かなり力になると思います。これらで力をつけた後,難しい問題やややこしい問題で練習して(問題は言えばもらえる)確実に得点する力をつければ,本番でも得点源になってくれます。
化学:
 距離感が掴みにくい科目です。分野ごとに「教科書+講義系問題集→基本的問題集(『リードα』や『セミナー』)→『重要問題集』→『標準問題精講』(または『化学の新演習』)」という流れでいけば,入試問題もほぼ解けるようになりますが,『化学の新研究』等で興味の赴くままにしていると,受験勉強から脱線することが多々ありますので気をつけましょう。覚えるべき化学反応式の多くは半反応式の組み合わせで導ける(フェーリング反応等)ので,暗記を減らす方法はぜひ自分で調べてみてください。無機・有機の理解には,理論化学の理解(特に化学結合や酸化還元)と難問の経験が欠かせないので,チャレンジする気持ちを忘れずに(授業でやってくれますが)。 現代文: センターは,主張と根拠だけ取ればなんとかなるようです。時間を計る時は余裕がなかったですが,練習では段落ごとにまとめ,設問に対して根拠となる部分に①  という風に,番号と線で印をつけて自分で答案を作る練習をしておきましょう。難関大の英語長文を解く時にこの力がないと非常に苦労します。
古文:
 単語帳で字義から学ぶのが良いと思います。授業をよく聞いて,復習で何にも頼らず全訳できるようにしましょう。対策が適当で本番で泣きました。
漢文:
 漢文構造を理解しましょう。そのためS・V・C・Oや副詞の見極めが必要で,結局単語を知っている方が圧倒的に有利です。自分は現代文と同じように,筆者の主張や理由,そしてこれらの言い換えや具体例を特定して分からない部分を補っていましたが,やはり分からない時は分かりませんでした。コツコツと一つひとつ着実に覚えていくことに異論はありません。
地理:
 自分に合う講義系参考書と資料集をまず見つけましょう。自分は参考書は『地理Bをはじめからていねいに』を2冊,資料集は鳥予備配布のとうほうのものと,帝国書院の『新詳 資料地理の研究』を使っていました。とうほうはイラストと文字のバランスが良く,帝国書院は情報たっぷりで読み応えがあります。それらを少しずつ読み進めて,10月から鳥予備配布の分野別センター過去問集をやりました。“日本において北西から吹く夏の季節風”といったNGワードを覚えて,素早く問題を解けるようになりましょう。
〇センターで高得点を目指す人へ
8割到達までは「苦手分野潰し」に尽きます。まず苦手分野の大問で満点をとることを目標にして,一つひとつ潰していってください。それ以降は「強い気持ち」と「ケアレスミスを減らすこと」です。数学で途中で手が止まった時,何もせず諦めたらそこで終わります。そこから「何かできないか?もう一度最初から読んでみよ・・・あ,ここ解答に関係ないから飛ばした・・・あぁー!」と気付くことができます(結局必要なのは,広い視野と出題者の意図を理解してくらいつく力)。
ケアレスミスは主に「①求めるものを間違える,②条件を見間違える」ことなので,①は出題者の意図は何?と自分に問いかけ続けること。②は条件部分にアンダーラインを引いて,後で分かりやすくする等々です。自分なりの方法を見つけてください。
浪人生活は,夏までにどれだけ基本問題で失点しなくなるか,そして秋の間にどれだけ本番を意識して勉強できるかにかかっていると思います。いろいろなものを参考にして,一生使える自分なりの勉強法を,この一年で確立していってください。最後に,丸二年間支えてくださった皆様,本当にありがとうございました。

その他合格校
名古屋市立大学 薬学部 薬学科

北海道大学 医学部 保健学科 理学療法学専攻
K.T.さん 八頭高校卒


タイトル 「一年間の過ごし方」
私は鳥取予備校での一年間の浪人生活の末に,第一志望である北海道大学に合格することができました。今回は私の経験をもとに,一年間過ごす上で大事だと思うことを記します。
1つ目はモチベーションの維持です。一年という時間は長いです。一年間ずっとモチベーションを高く保ち,勉強し続けることはとても難しいです。なので,ものすごく勉強のはかどるときもあれば,思ったように進まないときもあります。私自身そのようなときは,友人と食事に行ったり大学のパンフレットを見たり,休日を利用して勉強しない日を設けたりして息抜きをしていました。みなさんも自分なりに息抜きの方法を作ると良いと思います。
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2つ目はメリハリです。私は勉強は予備校ですると決め,家ではほとんど勉強しませんでした。誘惑も少なく,また共に自習する仲間から刺激を受けられる予備校の自習室では,集中して取り組むことができました。人間の集中というものはそんなに長く続くものではないので,無理に自分を追い込まず,簡単に守れるようなルールを設定して取り組むことをオススメします。
3つ目は模試の活用です。一年間で多くの模試を受けると思います。模試について重要視すべきなのは,結果ではなく内容です。どのような結果であっても必ず解説を読み,自分のできなかった問題に何度も取り組むことが,弱点克服につながると思います。
以上3点が,私が一年間で感じた大事なことです。私はこの中でも,特に1つ目が大切だと思います。何の参考書を使おうがどのような勉強法をしようが,結局一番大切なのは,志望校に行きたいという強い気持ちだと思います。あまり上手く伝えることができず参考にならないかもしれませんが,鳥取予備校で浪人するみなさんの健闘を祈ります。

埼玉大学 教育学部 小学コース理系
N.Y.さん 鳥取東高校


僕は高校で柔道部に所属していて、3年の8月中旬ごろまで部活動をしていました。部活をしていたころは家に帰ったらすぐご飯を食べて、お風呂に入って、寝るといった感じだったのであまり勉強していませんでした。埼玉大学教育学部を進学先として考え始めたのは部活を引退してからで、そこから本格的に勉強を始め、このたび、前期日程で合格しました。自分なりの勉強法を書くので参考になれば幸いです。
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(英語)
英語はセンター試験でしか使わなかったのでセンター対策をずっとやっていました。僕はセンター試験では文法・イディオム・速く読むことが大切だと思ったので、学校で配られた『ネクスト・ステージ』や河合塾などが出しているセンター対策問題集を何回も解いていました。

(数学)
数学もセンターのみだったので、センター対策について書かせてもらいます。センター数学では時間配分が大変重要になると思います。少し考えてもわからなかったら飛ばして解ける問題を解いて点数をかせぐのがいいと思います。

(物理)
物理は自分の中では一番点数に伸びがあった教科でした。2年生最後の模試でヤバい点数を取ってしまったのですぐに勉強に取り組みました。受験までかなり時間があったので教科書を一通り読みました。ここで、公式の導出過程にも目を通しておくことが大切だと思いました。センターなどでは導出過程を問う問題をたまに見かけたので、知っておいて損はないと思います。

(化学)
化学では、特に無機・有機の分野が大変でした。暗記がとても多いのでゴロ合わせなどを使って効率よく覚えるのがいいと思います。

(予備校の活用法)
僕が予備校に通い始めたのは高3の9月ごろからでしたが、そのおかげでかなり成績を伸ばすことができました。毎週土、日は現役生専用自習室を使わせてもらっていました。朝早くから夜は10時ごろまで開いていたので、とても充実した勉強をすることができました。

最後に、予備校の先生方、大変お世話になりました。おかけで志望大に合格することができました。ありがとうございました。
大阪府立大学 生命環境科学域 理学類
Y.H.さん 鳥取西高校卒


私は一浪したおかげで無事,現役では手が届かないと思っていた大学に合格することができました。
①日々,年間の過ごし方
私は7時44分の汽車で行って,小テストが始まるまでの1時間半近くを,予習をしたり小テストの勉強をしていました。授業終了後は次の日の予習をしていました(予習は大事)。そして21時の汽車で帰っていました。センター後,私立受験後,どうしても気が緩みがちです。私は自宅学習が集中してできないので,できるだけ予備校に来て生活リズムを崩さないようにしていました。
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②教科ごとの勉強の仕方
国語:
予習大事です(古文の単語テストもとっても大事)。先生が言われたことは軽くメモしていくと良いです。センター前は,自分が覚えていない単語などをまとめていました。
英語:
語彙力をつけるために小テストは真面目に。ターゲットに載ってなくて自分で覚えていない単語があれば,ノートに書き出しましょう(『checkle』という暗記用のペンがオススメです!)
数学:
この一年間,目一杯予習時間をかけていました(1日1~3時間近く)。授業は予習前提なので,やっていないと置いていかれます。授業を聞いても分からないときは先生に聞きに行ってください。
理科(化学・物理):
クラス別のため,自分に合ったクラスで勉強できます。予習を必ず終えておきましょう。時間があれば,自分の志望大以外の古い赤本が予備校にあるので,解いてみると自分の実力が分かって良いと思います。

最後に,一年間継続して勉強することは大変だと思いますが,諦めず,友達と励まし合いながら頑張りましょう。

その他合格校
関西学院大学 理工学部 化学科
近畿大学 工学部 化学生命工学科
近畿大学 理工学部 化学科

鳥取大学 医学部 保健学科 検査技術科学コース
M.I.さん 鳥取東高校卒


僕は高校三年間で,授業以外で勉強をする習慣が全くありませんでした。3年生になってもそれが続き,センターではもちろん点数は取れませんでした。国公立の大学に行きたいという気持ちだけはあったのですが,前期,後期共に落ちてしまい,鳥取予備校で浪人することを決めました。役に立つかは分かりませんが,僕が浪人時に大切だと思ったことをいくつか書きたいと思います。
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①授業への取り組み方
必ず予習をして授業を受け,なるべく早いうちに復習をするようにしてください。これはどの科目,教科でも当てはまると思います。予習をせず問題が全く分からないまま,先生の解説を受けても意味がありません。予習のうちに問題が解けず手が止まってしまっても,最後まで目は通すようにしましょう。また授業を聞いて理解したと思っていても,もう一度自分の手で同じ問題を解くことが大事です。予備校の先生方の授業はとても分かりやすいですが,もし授業で理解できないことがあったら,遠慮なく先生に聞きに行ってください。先生方が丁寧に教えてくれ,より自分の力になると思います。
②模試
浪人中,校外模試を受けます。自己採点をして判定が返ってきて,何度も落ち込むかもしれません。結果も大事ですが,そこでくよくよせず,自分ができなかった問題を解説などを見て理解し,解けるようになることの方がよっぽど大事です。また,模試の復習は時間が経てば経つほどおろそかになってしまうので,遅くともその週のうちには終わらせるようにしましょう。
③教材
僕は高校で使っていたもの,予備校でもらったものを使い,新しく教材を買うことはしませんでした。しかし,自分に合った教材やいいなと思う教材を新しく買うことで勉強のモチベーションを上げられるのかなとも思います。
④予備校の活用法
僕は家で一人で勉強するより,予備校で勉強するようにしていました。鳥取予備校には多くの浪人生がいて,友達もできました。友達が自習室で勉強をしている姿を見ると,自分もがんばろうと思えるものです。勉強ばかりで辛いと思うこともあるかもしれませんが,友達と励まし合い,ときには模試の点数で競ったりすることで勉強のモチベーションはかなり上がると思います。
⑤その他
僕は始めの4ヶ月ほどバイトをしていました。家庭の事情などが無い限り,これはおすすめしません。バイトをすることで勉強する時間が減ってしまうのはもちろん,バイトと勉強で覚えることが多くなり,どちらもおろそかになってしまいます。また毎日勉強することも大事ですが,休息をとることも必要です。友達と話したりしてリラックスする時間をつくりましょう。

浪人の一年間は長いようでとても短いです。辛い,やめたいと思うときもありますが,予備校の先生,友達が必ず支え,最後までともに頑張ってくれます。最後に,後悔することが無いよう全力で,ときに息抜きをして頑張ってください。応援しています。